かっぱのあしあと

買わずに悩むか買って悔やむか 

いよいよ「CP+」まで二週間あまり、そろそろ各メーカーから
ワールドプレミアとなる新製品が続々と発表されてもよさそうな時期です。
既にいくつかはスクープ記事も上がっていたり、発表済みの
製品もあったりして期待とイマイチ感の入り混じる時期でもあります。

本格的には2月に入ってから発表されるものが多く、
さて横浜まで行って手にしてみたいと思わせる新機種が出るのか、
あるいは今年もカメラを買うことなく一年が終わってしまうのか。
ある意味で一年を占うイベントでもあります。

こうした新製品でなくても、以前から欲しいと思いながら
なかなか決断できずに買うことなく悩み続けているものもあります。
使用頻度とか、価格とか、将来性とか、色々な要素を勘案しながら
秤にかけては何度も諦めたり思い起こしたり繰り返します。
「悩んでいる時が一番楽しいのさ」なんて言う人もいますが、
悩みは悩み、はやりスッキリしないまま毎日が過ぎていきます。

一方で、悩むくらいなら思い切って買ってしまおうと「ポチっ」たものも。
でも結局その後、ほとんど使うことなく保管しているものがあります。
そんな経験があると、尚更「ポチリ」への決断が重くなります。
しかも金額的に6桁に及ぶものになると「後悔先に~」と考えてしまう。
むやみにモノが増えるのは好きではないので、カートに入れては
またすぐに空にしてみる繰り返し。


2015012901.jpg
2015/1/26 11:41 OLYMPUS E-M5 + M.ZUIKO 14-150mm F4-5.6
180mm相当 絞り優先AE(f/5.5 1/200秒 -1.3EV) WB:3500 ISO:1000 ToyPhotoII


2015012902.jpg
2015/1/26 11:07 OLYMPUS E-M5 + M.ZUIKO 14-150mm F4-5.6
116mm相当 絞り優先AE(f/5.4 1/500秒 -1.7EV) WB:5000 ISO:200 ToyPhoto

大きな水瓶に溜まった雨水に、なぜか一円玉を浮かべる人々。
浮かぶと願いでも叶うのかな。


2015012903.jpg
2015/1/26 11:39 OLYMPUS E-M5 + M.ZUIKO 14-150mm F4-5.6
240mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/200秒 -1.3EV) WB:5000 ISO:1600 ToyPhotoII


2015012904.jpg
2015/1/26 11:37 OLYMPUS E-M5 + M.ZUIKO 14-150mm F4-5.6
50mm相当 絞り優先AE(f/5.0 1/60秒 -1.3EV) WB:4500 ISO:1600 Natural


2015012905.jpg
2015/1/26 12:57 OLYMPUS E-M5 + M.ZUIKO 14-150mm F4-5.6
300mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/640秒 -0.7EV) WB:5300 ISO:200 Natural


来年はオリンピックの年なので、ニコンとキヤノンのフラッグシップが
一新されるのは明らかですが、そうなると今年は何があるのか。
ニコンは今のところD5500しか出ておらず、D7100やD300sの
後継機は影も形も見えていません。
じゃD750を買えよと、しかしながら自分が欲しいのはコレじゃないんだよなぁ。

オリンパスはE-M5の後継機のWPはほぼ間違いなさそうです。
こちらは多分入手することになりそうですし、予告されている
新レンズ「M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO」も年内に登場します。

デジカメの世界も「代替需要」が大きなウェイトを占めているわけですが、
買い替えを踏み出させるような魅力的な新製品が見当たらなくなって
しばらく経ち、こうなると残されたのはマウント変更ぐらいしかありません。
でも今のシステムを捨てて乗り換えるのも相当な勇気と資力が要ります。
複数のマウントを併用するのもいいのですが、現有のニコンとオリンパスに
更に加えてというのは、レンズを買い揃えることを考えると難しい。


今年の冬はそれらしい景色が(今のところ)撮れていないこともあって、
また繁忙や取れない休日のせいか、ややストレスを抱えつつあります。
買い物はストレス解消になるかもしれませんが、数千円の洋服とは
ワケが違うのがカメラ機材なので後悔はしたくないものだしね。


【フォトマスター検定 準1級:共通問題】より 第21問

次の文章を読んで、記述が正しい場合には(1)を、間違っている場合には(2)を選べ。
「『被写界深度』とは、そのピントを合わせた点の前後にあって被写体が鮮明に写る
範囲(奥行き)のことである。この範囲は、許容ボケによっても変わってくるので、
撮影時の画面サイズやレンズの焦点距離、撮影距離、絞り値が同じであっても、
プリントサイズによっても変わる。」

※「被写界深度」はピントが合っているように『見える』範囲であること。
  正解に対しては個人的にちょっと解せないけど間違いではないしね。

※ちなみに次回から、選択問題制でなくなります。

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