かっぱのあしあと

早○ 

今日民間会社の「日本気象」は今年初の桜開花予想を発表しました。
北日本では平年並み、東日本・西日本は早まる予想です。
昨年も梅の開花が遅れ、桜も遅くなるかと思ったら
一気に暖かくなり、結局平年より若干早めに咲きました。
しかも満開まで一週間と瞬く間の開花に慌てたものです。

さて今年の静岡での開花予想は3月21日、平年より4日早く
昨年と比べても3日も早まるらしいです。
満開予想も3月30日と、よりによって年度末とわ orz
しかも染井吉野の開花から約一週間前頃には、
身延周辺で枝垂桜が見頃を迎えます。

さらに2月下旬には南伊豆で河津桜の開花と大忙し。
本来なら毎日でも出歩きたいのに、年度末の繁忙で
かなりのチャンスを諦めざるを得なくなるかもしれません。
温暖化で桜の開花が早まるのは勘弁して欲しいです。


2015012301.jpg
2015/1/13 12:17 OLYMPUS E-M5 + M.ZUIKO 14-150mm F4-5.6
300mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/320秒 +0.0EV) WB:4800 ISO:800 ToyPhoto 久能山東照宮


2015012302.jpg
2015/1/13 12:14 OLYMPUS E-M5 + M.ZUIKO 14-150mm F4-5.6
300mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/250秒 -2.0EV) WB:5600 ISO:500 Natural 久能山東照宮


2015012303.jpg
2015/1/13 13:42 OLYMPUS E-M5 + M.ZUIKO 14-150mm F4-5.6
300mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/250秒 +0.7EV) WB:5000 ISO:400 FantasicFocus 久能山東照宮


2015012304.jpg
2015/1/13 12:46 OLYMPUS E-M5 + M.ZUIKO 14-150mm F4-5.6
126mm相当 絞り優先AE(f/5.4 1/100秒 -2.0EV) WB:4200 ISO:1600 Natural 久能山東照宮


2015012305.jpg
2015/1/13 12:43 OLYMPUS E-M5 + M.ZUIKO 14-150mm F4-5.6
112mm相当 絞り優先AE(f/5.4 1/125秒 -2.0EV) WB:4800 ISO:200 ToyPhoto 久能山東照宮


来月の13~15日に横浜で国内最大のカメラ展示会「CP+」が開催されます。
昨年は大雪に見舞われて土曜日のみ中止されましたが、
今年は可能な限り行ってみたいと思っています。
ただし気になる新製品がいまひとつ少ないんですよね。
ニコンはエントリーモデル「D5500」ぐらいしかないんでしょうか。

そんな中で、唯一といえる注目の新機種(予想)はオリンパスのE-M5後継機です。
「E-M5II」とも称されるそれは、E-M5と同等のボディや画素数ながら、
バリアングルモニターやセンサーシフト&連写による4000万画素相当の
画像を出力するとか、O-MDの新たなステージを感じさせます。

2015012306.jpg

こちらはリーク(?)されたE-M5IIと現行機種E-M5との比較画像です。
より洗練され使いやすそうなデザインと、一層凝縮感の高まった
スイッチなどのレイアウトが印象的です。
何より、待望のバリアングルモニターは大変魅力的です。
ネイチャーやマクロでも、そしてカメラを空に向ける星景にこそ
バリアングルは役に立つ機能で、これだけでも食指が動きます。

センサーの画素数は恐らく1600万画素のままながら、
最新のセンサーと画像処理エンジンでの高画質に期待できます。
EVFはE-M1クラスにアップデートされ、アートフィルターなども
より一層多機能になるのは確実かと思われます。
これ一機種だけのために横浜まで行くのも微妙ですが^^;

さらに上の作品を撮影した高倍率ズームレンズもリニューアルが予想されます。
「M.ZUIKO 14-150mm F4-5.6 ED II」と思われるレンズは、
これまた待望の防塵防滴がほぼ確実で、常用レンズにも使えます。
E-M5IIのキットレンズになるかも知れませんし、そうなれば
比較的リーズナブルに手に入れることもできそうです。

とはいえE-M5も発売当初はレンズキットで13万円ほどしました。
今回はカメラもレンズもかなり内容がよくなっていることからも
初値はもう少し高めからの発売になりそうです。
いずれにしろ、早く手にしてみたいですね。


【フォトマスター検定 準1級:共通問題】より 第18問

次の文章を読んで、記述が正しい場合には(1)と、間違っている場合には(2)を選べ。
「レンズの前玉あるいは後玉にカビが生えて増殖してしまった場合には、
レンズ面を無理に擦ったりしないで、メーカーのサービスセンターなどに
依頼して取り去るようにしてもらったほうがよい。」

※カビが「取り去れる」ものなのかがカギですね。

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