かっぱのあしあと

年輪を刻むとき 

樹木が年輪を作るのは、成長が滞る冬季です。
人間はやはり誕生日でしょうか。
でも年輪を刻むにはその間の成長部分も必要です。
とりわけ子供にとっては夏休みは最も成長する時。
部活に燃えたり、勉強に取り組んだり、未体験を体験したり。

そして学年が上がる4月に一本の年輪ができる気がします。
普段経験したことのない、祭りの練習や大人たちとの共同作業。
そうやって確実に一つの大きな思い出が残ります。
記憶よりも経験が人間を一回り大きくする栄養なんですね。


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2014/8/17 11:31 OLYMPUS STYLUS1
165mm相当 絞り優先AE(f/4.5 1/320秒 -1.0EV) WB:5800K ISO:125 ToyPhoto


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300mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/1000秒 -1.0EV) WB:5000K ISO:100 PopArt 三島梅花藻模様の風鈴


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2014/8/17 11:24 OLYMPUS STYLUS1
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「伝統を守る」ってどんなことだろう。
一体何のために太鼓をたたいたり踊りを踊るのか。
「祭り」は単なるイベントではなく、神に感謝し身も心も捧げる儀式です。
人々が同じ方向へ心を向けて感情を爆発させます。

世界にも数々の祭りはありますが、日本は「八百万の神」の国。
無数の神に捧げる祭りが日本全国で無数に存在します。
そんな祭りも、過疎化や少子高齢化で減少が進んでいます。
都市化や核家族化のため神々との距離も離れつつあります。
心躍らせ気持ちが開放される祭りはいつまでも残して欲しい財産ですね。

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