かっぱのあしあと

審判の日 

今日いつもの消化器内科へ定期通院です。
前回の血液検査の結果は大きな問題もなく経過良好。
それでも胆嚢の摘出を強く勧められ、盆休みを利用しての
手術に向けたスケジュールが動き出そうとしています。

そうなると3週間前後の入院が必要となり、
盆休みの一週間を含んでも仕事への支障は小さくはありません。
とりあえず今から約二ヶ月をかけて準備をすることになるかも。

さらに問題なのはこの程度の手術・入院でもそれなりの出費があること。
5年経過したメインの方のクルマは替えず車検を通し、
赤道儀やレンズなどの購入もしばらく見送って様子見。
夏休みは何処へも行けそうにないけど仕方ないよね。
保険である程度の補填はできるものの少しばかり我慢となりそうです。


2014/6/9 15:57 OLYMPUS E-M1 + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
36mm相当 絞り優先AE(f/4.5 1/200秒 -1.0EV) WB:5000 ISO:200 ToyPhotoII

桃山時代からの庄屋として栄えた「加茂家」が今も息づく加茂花菖蒲園。
庄屋屋敷などは江戸時代のものですが、220年を超える立派な邸宅。
花菖蒲は明治に入って作られ、拡張を経て一大花菖蒲園になりました。


2014060902.jpg
2014/6/9 14:52 OLYMPUS E-M1 + ZUIKO 50-200mm F2.8-3.5 SWD
400mm相当 絞り優先AE(f/4.5 1/640秒 -0.7EV) WB:5000 ISO:200 FantasicFocus

当初の曇り予報は外れ、なかなか陽射しが弱まってくれません。
庄屋内部や温室内の新種紫陽花などを先に見学して時間をつぶし、
3時ごろになってようやく空を雲が覆ってくれました。
それまでの陽射しで萎れかけた花びらは元に戻らず、
状態のいい花を散々探しながらの撮影となりました。


2014060903.jpg
2014/6/9 12:31 OLYMPUS E-M1 + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
30mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/30秒 -1.0EV) WB:4500 ISO:800 Natural

年月を重ねた庄屋の内部は暗いものの重厚で大変立派な造りです。
今日は真夏日手前の蒸し暑い日でしたが、風が通り抜けると
涼しささえ感じさせるあたりも日本家屋の佳さなんでしょうね。


2014060904.jpg
2014/6/9 15:27 OLYMPUS E-M1 + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
80mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/800秒 -0.7EV) WB:5000 ISO:200 Natural

とにかく種類が多くて、畝ごとに付けられた名札も覚える気がしません。
一般には濃い色合いのものが好まれるようですが、
私は同じ紫や黄色でも淡いものが好きで撮影もしやすいです。
ちょっと陽射しが当たる度に太陽を睨み付けては撮影を中止しました。
そのせいもあって、4時間ほどの滞在にもかかわらず
総撮影カット数は300枚あまりしかありませんでした。


2014060905.jpg
2014/6/9 13:53 OLYMPUS E-M1 + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
80mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/100秒 -0.7EV) WB:5300 ISO:200 DayDream


胆石は一旦発作が起こると時間が経過するほど状態が悪化します。
癒着してしまうと手術も簡単でなくなるし、老いてからの発作や手術は
次第に困難を高めてしまいます。
何よりいつまた発作が起こるかわからない状態の「爆弾」を抱えながらの生活は辛いです。

腹九分目以上の多めの食事や脂肪分の多い食事は安全ピンを抜くことになります。
カロリーや脂肪の多いメニューを避け、もとよりアルコールもご法度。
焼肉食べ放題や居酒屋メニューなんかは即病院送りです。
早め検査(レントゲンじゃ写らない)や日頃の食事などに気をつければ
大抵の人なら避けられるものなので皆さんも十分気をつけましょうね。

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