かっぱのあしあと

梅色日曜日 

もうじき2月も終わりそうです。
そろそろ梅は飽きましたか^^;
まだこれから咲く地方もあるでしょうが、こちらは間もなく桜が控えています。
先月19日に訪れた古刹「洞慶院」は梅の名所として人気です。
前回はロウバイでしたが、本命の梅が咲き始めて見物客も増えてきました。

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2014/2/23 9:14 OLYMPUS E-M1 + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/2000秒 -0.7EV) WB:12000 ISO:200 DayDream

まだ満開には一週間ほど早かったものの、十分見応えのある具合でした。
ほのかに香る梅、暖かな春の日差し、心地よい柔らかなそよ風。
少し前の豪雪の報道を忘れさせるような春の空気に包まれた境内でした。

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2014/2/23 10:59 OLYMPUS E-M1 + ZUIKO 50-200mm F2.8-3.5 SWD
234mm相当 絞り優先AE(f/3.3 1/1250秒 -1.0EV) WB:4800 ISO:200 ToyPhotoII

紅梅も白梅もほぼ同時に咲いているので、一緒に様々な色合いが楽しめます。
梅林というと斜面に多いのですが、ここはほぼ平坦なので花同士も絡めやすい。
お年寄りやハンディキャップの方でも楽しみやすい貴重な場所です。
この日は家族連れやワンコ連れの来客が多かったようです。

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2014/2/23 9:53 OLYMPUS E-M1 + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
80mm相当 絞り優先AE(f/3.2 1/1600秒 +1.0EV) WB:5000 ISO:200 Giorama

梅に限らず、もっと言えば紅葉なども含めると、
「満開」の頃よりは、少しその時期を外したほうが私は好きです。
花の場合は特に満開前の6~7分咲きぐらいがベストです。
蕾から開いた花まで様々なバリエーションが楽しめるほか、
満開の頃ほど人出が少ないのもある意味メリットです。

桜の場合には満開の頃には既に葉が出てきてしまうし、
紅葉では萎れ始めた葉が混じってしまいます。
散った花や落ち葉もいいけど、それはそれで別物って感じですしね。

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2014/2/23 11:44 OLYMPUS E-M1 + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
80mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/500秒 +1.7EV) WB:5300 ISO:200 FantasicFocus

どちらかというと、小枝に数輪だけが控えめに咲く景色が好きです。
でもここには視界を真っ赤にするほどの大量の花を付ける木もあります。
実際に梅は栽培種だけでも100以上もあるそうで、
中にはこんな賑やかな景色も春らしくていいのかもね。
その木には大勢のお客が立ち寄っては盛んにシャッターを切ります。
近くまで行くと、こんな感じです↓

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2014/2/23 11:32 OLYMPUS E-M1 + ZUIKO 50-200mm F2.8-3.5 SWD
152mm相当 絞り優先AE(f/3.2 1/640秒 +0.7EV) WB:6000 ISO:200 Natural

梅というより、染井吉野か何かの桜の景色ですよね。
ここの境内の梅は比較的背が低いものが多いので、目の前に花を楽しめます。
また古木も多く、枝振りの美しい木も数多くあります。
しかも風雨などで幹が折れてもあえてそのままです。
折れた太い枝が地面に突き刺さったのに、そこからまた
枝を伸ばして見事な花を咲かせていると、その生命力に感動します。

あさってには伊豆半島の先っぽへ桜を見に行こうと思います。
しばらく梅と桜の画像が続く予定ですが懲りずにお付き合い願います。

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