かっぱのあしあと

休日も同じ「一日」 

正月休みが9日間もあった時は、今日はどうしようか、
明日は何処へ行こうかと思い悩んでいるうちに時間が経ってしまいました。
でもいざ仕事が始まると、今度はどこかへ行きたくても時間がない
といった真逆の状態に陥ってしまい、正月休みにもっと
活動しておけばよかったといつもながらの後悔なのでした。

続けて二週間ほど無休で片付けたおかげで、やっと休みが取れました。
でもまだ梅も咲かない、雪景色もないこの時期にどうしようか、
またもや何もできないまま終わりそうでした。
特に目的はなかったけど、正月休みに訪れた山中湖へ再訪。
やはり積雪がないと撮るものもなくて困りました。
(豪雪地帯の皆さんには申し訳ないですけどね)

2014012301.jpg
2014/1/21 10:06 OLYMPUS E-M1 + ZUIKO 50-200mm F2.8-3.5 SWD
400mm相当 絞り優先AE(f/3.5 1/4000秒 +0.3EV) WB:4800 ISO:200 FantasicFocus

標高1000mほどにある山中湖は、水深の浅さもあって氷結しやすいです。
しかしこの日は前回同様気温も高く北東部の「平野ワンド」一部のみでした。
さすがに氷結してしまうとヨットも身動きがとれず、このまま春を待ちます。

2014012302.jpg
2014/1/21 10:26 OLYMPUS E-M1 + ZUIKO 50-200mm F2.8-3.5 SWD
400mm相当 絞り優先AE(f/3.5 1/1000秒 +0.0EV) WB:5000 ISO:200 Natural

盛んに小鳥たちの鳴き声も聞こえますが、なかなか姿は見えません。
花も実もないこの季節に、何を食べて何をしているのでしょうね。
別の場所では溶けかけた湖岸で水浴びもしていました。

2014012303.jpg
2014/1/21 10:39 OLYMPUS E-M1 + ZUIKO 50-200mm F2.8-3.5 SWD
224mm相当 絞り優先AE(f/3.3 1/1600秒 +0.7EV) WB:6000 ISO:200 ToyPhotoII

ごく一部の雪が残る場所でも、命の息吹を感じられます。
新たに積雪がないので雪質も荒く、今ひとつ美しい情景に乏しいです。
もともと太平洋側にある富士山は、滅多に積雪もないので仕方ありません。

2014012304.jpg
2014/1/21 11:19 OLYMPUS E-M1 + ZUIKO 50-200mm F2.8-3.5 SWD
294mm相当 絞り優先AE(f/3.4 1/1250秒 -0.7EV) WB:5500 ISO:200 Natural

それでも前回は「水の結晶」を楽しむことができましたが、
この日はどちらかというと水が温みはじめた陽気でした。
いつもなら真冬日もある山中湖も、車載気温計は8度を指しています。
でもこのまま春にはならないのも、いつもの山中湖なのですが。

2014012305.jpg
2014/1/21 9:33 OLYMPUS E-M1 + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/9 1/200秒 -0.3EV) WB:5300 ISO:200 ToyPhoto

山中湖といえば白鳥。
ここ平野地区に住むコブハクチョウのカップルはアマカメさんたちにも有名。
ダイヤモンド富士の瞬間に目の前を横切って波立ててくれたりしますが、
いつもはこんな距離まで近づいても逃げたりしません。

かといって下手に手を出すと「カプッ」とやられて歯形を付けられます。
白鳥は水底の水草を口ばしで挟んで引っこ抜いて食べるので、
水草を挟めるように口ばしの内側に何重にも硬いヒダがあります。
10年ほど前、そうと知らずに近づいて、高価な望遠レンズのフードに
ヒビを入れられてしまったことがありました^^;

ところで山中湖の白鳥の多くは餌付けされています。
ここでは問題ありませんが、餌付けを禁止されている場所もあるそうです。
それは何故か...

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