かっぱのあしあと

天城に惹かれる 

先日の25日に訪れた「滑沢渓谷」の続きです。
修善寺の紅葉はいわば人が作ったもの、植えられた木々が色付いた紅葉。
こちらは自然に芽吹き育った木々の紅葉で趣きが違います。
どちらがいいとか悪いとかではなく、どちらも好きです。
ただ、やはり滑沢渓谷の持つ「自然」らしい空気は独特で、
そんな中を散策しながら美しい被写体を探すのも楽しみです。

2012112901.jpg
2012/11/25 13:51 Nikon D4 + AF-S VR 70-200mm f/2.8 Ⅱ
200mm 絞り優先AE(f/2.8 1/50秒 -1.0EV) WB:4550K ISO:400

2012112902.jpg
2012/11/25 10:14 Nikon D4 + AF-S VR 70-200mm f/2.8 Ⅱ
70mm 絞り優先AE(f/2.8 1/60秒 -1.7EV) WB:4550K ISO:100

2012112903.jpg
2012/11/25 12:51 Nikon D4 + AF-S VR 70-200mm f/2.8 Ⅱ
150mm 絞り優先AE(f/3.2 1/200秒 -2.0EV) WB:4550K ISO:200

2012112904.jpg
2012/11/25 11:47 Nikon D4 + AF-S VR 70-200mm f/2.8 Ⅱ
150mm 絞り優先AE(f/2.8 1/500秒 -1.0EV) WB:4550K ISO:200

2012112905.jpg
2012/11/25 10:48 Nikon D4 + AF-S VR 70-200mm f/2.8 Ⅱ
150mm 絞り優先AE(f/2.8 1/60秒 -1.0EV) WB:4550K ISO:100

2012112906.jpg
2012/11/25 11:42 Nikon D4 + AF-S VR 70-200mm f/2.8 Ⅱ
185mm 絞り優先AE(f/2.8 1/1000秒 -2.3EV) WB:4550K ISO:200

このときは、駐車場から「太郎杉」までの往復約3キロを、
重いD4と大口径レンズに大型三脚を抱えて歩きました。
さすがに片道ごとに休憩してはの繰り返しでしたが、
わざわざ重い機材を持っていったのにも訳があります。

D600と組み合わせて使っているレンズは、どちらかと言うと
軽量コンパクトな代わりに明るさは劣り、ボケも綺麗ではありません。
また薄暗い場所も多いので、望遠レンズでの手持ち撮影には
明るさが必要であること、そしてファインダーの明るさも欲しかったためです。

ボディはD4でなくてもと思いましたが、大きな画素ピッチが生み出す
豊かな諧調性や何よりシャッターを切るときの気持ちよさは格別です。
今週末の天気次第では、再び訪れてみたいと思うのですが、実現するでしょうか。

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