かっぱのあしあと

霧と白樺の物語 

一週間はわずか7日しかありません。
でもたった7日で景色が一変してしまうものです。
次の休みは一週間後。
その間に紅葉がどの程度進むのか、次の休みはどこへ行こうか。
毎日のように週間天気予報と紅葉情報を眺めています。
季節の移り変わり、紅葉前線の南下、仕事が手に付きません。

次回の私の休みは24日(月)、今のところ軽井沢方面を予定しています。
当初は木曽方面を考えていましたが、例年より若干紅葉が遅れているのと
避暑に次いで人気のある紅葉の時期の軽井沢を訪れてみたかったのです。
ただし相当な混雑が予想されるので、訪問先を絞り手早く回るしかないかと。
実際に当日にならないと分かりませんが、何が撮れるか楽しみです。


2016102001.jpg
2016/10/17 10:57 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
104mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/125秒 -0.7EV) WB:5800K ISO:1600 Natural 八千穂高原自然園


2016102002.jpg
2016/10/17 8:30 OLYMPUS E-M1 + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
30mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/40秒 -1.3EV) WB:5800K ISO:2500 Natural 白駒の池


2016102003.jpg
2016/10/17 9:09 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
100mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/100秒 -1.0EV) WB:5300K ISO:2500 Natural 白駒の池


2016102004.jpg
2016/10/17 12:42 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
80mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/80秒 +0.3EV) WB:5800K ISO:800 Natural 八千穂高原自然園


2016102005.jpg
2016/10/17 12:41 OLYMPUS E-M1 + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/125秒 +0.3EV) WB:5800K ISO:200 Natural 八千穂高原自然園


以前にも書きましたが、静岡県はほとんどの地域で一方が海、反対側が山です。
だから必ず海へ辿り着けるし、海のある景色がどこでも付きまといます。
でも山梨県や長野県などのように海の無い土地に生まれ
永年住む人にとって、海ってどんな存在なんだろうと考えることがあります。
「海が無いことなんて当たり前だから何も意識は無い」のか、
「ある意味で想像上の存在かも」とか、静岡県民には想像できません。

でも静岡県の二倍もの広さを持つ長野県には、海が必要だと
感じさせないほど多彩で美しい景色があふれています。
残りの人生を長野県の風景だけで過ごしてみたいなんて考えは、
もしかしたら危険な誘惑なのかもしれませんね。


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