かっぱのあしあと

休まないでのぼること 

木曽を縦断する中山道で最も南に位置する「馬籠宿(まごめしゅく)」
急勾配と大きな水車で有名、建物などは再建されたものなので
江戸時代そのものではありませんが、とてもいい雰囲気を醸します。
街道の両脇にある側溝を、すごい勢いで清水が流れます。


2016081901.jpg
2016/8/12 9:43 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 14-150mm F4-5.6 II
120mm相当 絞り優先AE(f/5.5 1/200秒 -1.0EV) WB:6800K ISO:200 Natural 馬籠宿


2016081902.jpg
2016/8/12 10:34 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 14-150mm F4-5.6 II
58mm相当 絞り優先AE(f/4.9 1/250秒 -1.3EV) WB:5800K ISO:200 Natural 馬籠宿


2016081903.jpg
2016/8/12 9:50 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 14-150mm F4-5.6 II
28mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/800秒 -1.0EV) WB:5800K ISO:200 Natural 馬籠宿

馬籠宿のシンボルの大水車。
蕎麦挽きかと思いましたが、実際には水力発電をしています。


2016081904.jpg
2016/8/12 10:06 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 14-150mm F4-5.6 II
62mm相当 絞り優先AE(f/5.0 1/400秒 -1.3EV) WB:5500K ISO:200 Natural 馬籠宿


2016081905.jpg
2016/8/12 10:29 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 14-150mm F4-5.6 II
30mm相当 絞り優先AE(f/4.5 1/2000秒 -1.0EV) WB:6000K ISO:200 Natural 馬籠宿

長い急勾配とレトロな建物などが立ち並ぶ独特な景色。
外国人観光客も多く訪れていましたが、カメラを向ける
対象が日本人の感覚と微妙に異なっていて面白かったです。

この翌日にはこの勾配を利用した「流しそうめんまつり」があったらしい。
でもこの急傾斜では、そうめんの流れが速すぎて掴めそうもない?


夏休みは終わったけど、今だにスッキリとした夏空が少ない。
暑さばかりは猛暑だけどもう少し夏らしさが欲しいかな。
でもあっという間に9月になって秋に突入。
「季節感」はどこへ行ってしまったんでしょうね。


関連記事
スポンサーサイト

[edit]

はんべ様

一枚目
ベンチの横には狸のオブジェ
その上にある窓には鉄製の風鈴と籐籠の花飾り
情緒ある風情ですね

二枚目
横幅の広い暖簾でしょうか・・・
その幅に驚く程です

三枚目
馬籠宿のシンボルの大水車
迫力がありますね

四枚目
幹をくり抜いた椅子でしょうか・・・・

五枚目
カメラを向ける対象が日本人の感覚と微妙に異なっていて面白かったです・・・・
その視線は斬新だったことでしょうね

りら #sSHoJftA | URL | 2016/08/20 20:32 * edit *

Re: はんべ様

> カメラを向ける対象が日本人の感覚と微妙に異なっていて面白かったです・・・・
> その視線は斬新だったことでしょうね
私たちが普段見慣れているものって、
視界には入っていてもつい見逃してしまうことが多くあります。
それが外国人の目には新鮮に見えるんでしょうね。
軒先の杉玉や2枚目の画像のような暖簾なども
一生懸命カメラを向けていました。
私たちだってその気になれば「異人さんの目」を持てそうですね。

はんべ #- | URL | 2016/08/21 20:32 * edit *
Secret

トラックバックURL
→http://kappahanbesuki.blog94.fc2.com/tb.php/1242-5b145ad4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)