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かっぱのあしあと

明日への投資は 




先ごろオリンパスはレンズのロードマップを更新しました。
既に公開されている 150-400mm F4.5 IS PRO(TC 1.25x)に加え
12-45mm F4.0 PRO 及び 100-400mm F5-6.3 ISを発表しました。
前者の超望遠ズームはテレコン使用で1000mm相当まで
焦点距離をカバーする鳥撮り向き高級レンズです。

12-45mm F4.0はコンパクトでリーズナブルな価格になるようです。
100-400mm F5-6.3 ISは非PROですがコンパクトながら
手ぶれ補正内蔵で手軽に超望遠撮影を楽しめそうです。
これら以外にも気になるラインナップが見られます。


2019113001.jpg


PROシリーズでは、8-25mm F4.0 ? と見られる超広角ズームがあります。
現有の7-14mm F2.8 PROもいいのですが大きく重いので
12-100mm F4 PROと組み合わせられるレンズが期待できます。
他にも50mmスタートのF2.8とF4.0辺りの望遠ズームレンズ、
40-150mmの焦点域を持つ新型ズームレンズも確認できます。

さらに「明るく高品位な」単焦点レンズ群の帯があります。
10mmから55mm程度の範囲でF1.2シリーズよりコンパクトで
リーズナブルなレンズがあると確かに大変魅力的です。
個人的にはPROシリーズの超広角ズームを欲しいです。


白糸の滝
2019/11/26 14:38 OLYMPUS E-M5 MarkIII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO (ND16)
62mm相当 絞り優先AE(f/10 5秒 -0.3EV) WB:6000K ISO:200 Natural 白糸の滝


その一方で、来年2月1日からPROレンズを値上げすると発表しました。
原材料費の高騰などを理由にしていますが、全体として約一割程度価格が上がります。
元々マイクロフォーサーズレンズはコスパが高く、ラージフォーマットに比べ
軽量コンパクトさで一定の支持を集めてきました。
値上げ後もその魅力は損なわれませんが、欲しいレンズがあったら
早いうちに買っておく方がよさそうですね。



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