かっぱのあしあと

春を見送る 

ゴールデンウィークだそうですね。
私はまだ仕事ですが、5月1日から一週間ほど休めます。
どこへ行こうか、予定を立てる暇もないほど忙しいのですが、
今までと違う場所へ行こうか、それとも近場でノンビリしようか。
あまり期待しないでお付き合いください(^^ゞ

今日はここ数日間の写真の切れっ端です。

2013042901.jpg
【画像クリックで拡大】2013/4/23 12:48 Nikon D600 + Tamron 70-300mm F/4-5.6 VC
300mm 絞り優先AE(f/5.6 1/500秒 -0.7EV) WB:4500 ISO:400

2013042902.jpg
【画像クリックで拡大】2013/4/23 11:42 Nikon D600 + Tamron 70-300mm F/4-5.6 VC
300mm 絞り優先AE(f/5.6 1/640秒 -1.3EV) WB:4500 ISO:200

朽ち倒れた鉄棒の跡から、新しい雑草?の芽吹き。
華やかな藤棚を向こうに見ながら、何を思っているのかな。

2013042903.jpg
【画像クリックで拡大】2013/4/23 13:15 Nikon D600 + Tamron 70-300mm F/4-5.6 VC
300mm 絞り優先AE(f/5.6 1/1250秒 -1.0EV) WB:4500 ISO:400

2013042904.jpg
【画像クリックで拡大】2013/4/21 9:49 Nikon D600 + AF-S 60mm F/2.8 Micro
60mm 絞り優先AE(f/4 1/1000秒 -1.0EV) WB:4500 ISO:200

力尽きて雨に打たれても、美しい純白を失わないツツジ。
そっと衣を脱ぎ冷たい石の上で息絶えた姿に思いを馳せます。

2013042905.jpg
【画像クリックで拡大】2013/4/21 10:11 Nikon D600 + Tamron 70-300mm F/4-5.6 VC
100mm 絞り優先AE(f/4.2 1/30秒 -1.7EV) WB:4500 ISO:200

こんなに朽ち果てた幹なのに、大きな藤棚に今年も花を咲かせました。
どうやって根から花へ水や養分を運んだのだろうか。
頭上から下がる花房に色や香りを楽しみながら、
力強い生命力に感嘆せざるを得ませんでした。

2013042906.jpg
【画像クリックで拡大】2013/4/23 11:40 Nikon D600 + Tamron 70-300mm F/4-5.6 VC
300mm 絞り優先AE(f/5.6 1/250秒 -1.7EV) WB:4500 ISO:200

寒く冷たい冬が明け、花も葉も弾けるように開く春が来ました。
そして沢山の生命が命の輝きを謳歌し、次の季節を待ちます。
一年限りの命だったらどんな思いで春を迎えたでしょう。
そして過ぎ行く春を名残惜しむのでしょうか。

私たちは幸いにして数十回もの春を迎えることができます。
今年がダメなら来年があるさ。
何という幸せ。
ありがとう。

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