かっぱのあしあと

朱い季節に 




今年は例年に比べ活動量がかなり少なかったです。
ここ数年来雪景色は撮っていないし、枝垂れはともかく
染井吉野は撮る前に散ってしまいました。
蓮や梅雨景色、何より夏休みは体調不良でスルー。
このまま紅葉まで撮り逃がすわけにはいきません。

昨年は軽井沢などこれまで行ったことのなかった場所へ
あえて訪れてみたので、候補地の幅は広がりました。
標高の高い地域では今月の末から紅葉が始まります。
いつどこへ行こうか、同じ場所を訪れるか、また新しい
スポットを狙うか、今から少しずつ計画を立てます。

この後急激に気温が下がればいいのですが、
今年の夏は日照不足だったので色付きも心配です。
今日発売の写真誌には紅葉スポットや撮影ガイドが
ふんだんに掲載されていますが、なぜか静岡県の
スポットはほとんど採り上げられていません。

静岡県にもいい場所はあるのでできるだけカバーしたいです。
櫻は一気に咲いて散ってしまう一方で、紅葉はシーズンが長く
彩りも華やかで天候による変化も大変面白い季節です。
どうかいい景色との出逢いがたくさんありますように(皆さんにも)。



江戸東京たてもの園
2017/9/10 11:11 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
88mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/100秒 -0.7EV) WB:5300K ISO:200 ToyPhoto 江戸東京たてもの園



江戸東京たてもの園
2017/9/10 11:02 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
36mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/60秒 -0.3EV) WB:4000K ISO:1000 Natural 江戸東京たてもの園



江戸東京たてもの園
2017/9/10 11:27 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
46mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/60秒 -1.3EV) WB:5000K ISO:1600 Natural 江戸東京たてもの園



江戸東京たてもの園
2017/9/10 12:30 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
50mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/500秒 -1.0EV) WB:5300K ISO:200 Natural 江戸東京たてもの園



江戸東京たてもの園
2017/9/10 14:48 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/1000秒 -1.0EV) WB:5300K ISO:200 ToyPhoto 江戸東京たてもの園



写真誌は揃いも揃ってニコンD850の記事が目白押しです。
ただ、まだスペックや機能の紹介程度で本格的な
試写やレポートはこれからという感じでした。
何よりユーザーによる評価もファーストタッチの段階です。
キヤノンやソニーとの比較も楽しみですね。
もっとも私は興味ありませんが^^;





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女と男の不都合な真実 



ニコンが大変なようですね。
海外での「D850」を宣伝するキャンペーン広告に、
D850を試用した32人のプロ写真家が登場するのですが、
なんとその全てが男性だったという点で炎上状態です。
概ね海外の反響はニコンに対して呆れるばかりで。

しかし日本のTwitterを見る限りでは賛否両論のようです。
ただ女性専用車両はどうだとか相変わらずの揚げ足取りか
「オレは男尊女卑だ、何が悪い」的な発言が多く辟易気味ですが。

確かにカメラや写真の趣味・仕事の男女比から言うと
恐らく男性の方が多いと思われますが、いくらなんでも
32名の中に1人もいないというのはまずいでしょう。
またユーザー人口(実際にシャッターを切る人)を考えれば、
趣味で写真をやる男性以上に、子供やペットを撮る女性が
多い可能性だって高いわけです。

さらに「自撮り」や「インスタ」などの利用者も含めると
むしろ圧倒的に女性が多くの写真を撮っていると思われます。
高級一眼レフだから女性ユーザーはいない(少ない)だろうという
一種のマーケティングだとしても、女性を無視したかのような
企画・構成はグローバル企業と思えない対応でした。
しかもニコンは「女性も招待したが参加できなかった」と
弁明するも、何人招待したか、誰なのかは公表しません。


江戸東京たてもの園
2017/9/10 14:10 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/3200秒 -0.7EV) WB:5300K ISO:200 Natural 江戸東京たてもの園



江戸東京たてもの園
2017/9/10 11:52 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/60秒 +0.0EV) WB:4000K ISO:500 Natural 江戸東京たてもの園
アール・デコのガラス工芸家ルネ・ラリックの作品



江戸東京たてもの園
2017/9/10 11:22 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
46mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/60秒 -1.7EV) WB:4000K ISO:800 Natural 江戸東京たてもの園



江戸東京たてもの園
2017/9/10 13:32 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
122mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/320秒 -1.0EV) WB:5300K ISO:200 Natural 江戸東京たてもの園



江戸東京たてもの園
2017/9/10 13:26 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
132mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/4000秒 -1.3EV) WB:5300K ISO:200 Natural 江戸東京たてもの園



私の会社でも広告を出しますが、今の時代に
「女性でも使いやすい」的なコメントを入れたら大変です。
最近も映画の宣伝Twitterで「女性も楽しめる」のコメントが
批判を呼び、さらに無断で削除したため炎上したとか。
常識的に考えて妥当な内容ならともかく、
やはり性別や人種などに対する配慮は必須な時代ですね。

さて写真人口はともかくとして、(あくまで個人的な印象ですが)
作風にはかなりの確率で男女の違いが現れるのを感じます。
どこがどうだと具体的には表現しにくいのですが、
同じ被写体やシーンを撮影した場合、「あ、そうくるんだ!」などと
感心してしまうのは女性の作品に多いんですよね。
だから女性の作品を見るたびに、少しでいいからその
「感性」を学べたらいいなとも思ったりもします、ホント。


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消え行く個性と魅力 




最近目にする言葉に「コモディティ化」があります。
元々は経済用語でしたが、昨今では商品や消費と言った
業界の中で見られる特異な現象の解説に使われます。
当初優位性を持っていたカテゴリーに、後発製品が参入し
次第に商品同士の個性や特性が失われ、単純な
価格競争などに陥る現象を指すようになりました。

今日のように消費が成熟し、性能が高速で向上し
更に消費全体が減退しつつある状況で起こりやすくなります。
まさにデジカメはこのコモディティ化の典型といえます。
デジイチが一般化するずっと前は、ほとんどのデジカメは
コンパクトタイプで、今よりかなり多くのメーカーから出ていました。

成長市場といわれ、数ヶ月単位で新製品が開発・発売されます。
画素数の増加が目安とされたものの、ある時期壁に当たります。
既に画質やカメラとしての機能は出尽くしてしまい、
そこからは価格競争にさらされ、スマホの登場で留目を差されます。



江戸東京たてもの園
2017/9/10 14:34 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/3200秒 -0.3EV) WB:5300K ISO:200 Natural 江戸東京たてもの園



江戸東京たてもの園
2017/9/10 13:46 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
75mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/400秒 -0.7EV) WB:5300K ISO:200 Natural 江戸東京たてもの園



江戸東京たてもの園
2017/9/10 13:57 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
132mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/125秒 -1.7EV) WB:4500K ISO:2000 Natural 江戸東京たてもの園



江戸東京たてもの園
2017/9/10 11:55 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/30秒 -0.3EV) WB:4000K ISO:3200 Natural 江戸東京たてもの園



江戸東京たてもの園
2017/9/10 10:12 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
40mm相当 絞り優先AE(f/6.3 1/250秒 -1.3EV) WB:5300K ISO:200 ToyPhoto 江戸東京たてもの園



コモディティ化は製品の個性を削いでしまうばかりでなく、
消費者にとっては選択肢の幅を狭め、欲しい商品を手に入れにくくなります。
逆に造る側や売る側からすれば、価格競争でコスト制限が厳しくなります。
開発や製造にも金をかけられなくなり、益々商品に魅力がなくなります。
そうなると消費者から見た市場はつまらない商品ばかりで興味も薄れます。
こうしてその市場全体が活気を失い衰退します。

メーカーは冒険も出来ないので新たなヒット作が出なくなり、
マーケティング的にも不確かなネットなどに頼りがちになります。
一度衰退した市場の再興は大変困難で、人口減少にも伴って
恐らくカメラや写真分野は、その画像の急激な増大に関わらず
写真自体がコモディティ化(汎用品化)していくでしょう。

「ウォークマン」は音楽・オーディオの携帯を一般化しました。
スマホはパソコンやインターネットの携帯を一般化しました。
次は何がやってくるのか、何を持ち歩きたいかで決まるのかも。
そして人間のコモディティ化の時代が?


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隣の芝生 



スマホがダメになりました。
タッチパネルの故障、いわゆる「タッチ切れ」です。
修理すればいいのですが、今の端末は2年以上
使ってるので機種変更しました。
スマホに変えて以来ずっとアンドロイドを使ってきたものの、
いつかはアイフォンに変えようかと考えていた矢先の故障、
しかもアイフォンは新型が出る間際という最悪のタイミング。

とは言え、このところの繁忙もあって今更1からアイフォンを
覚える気にもなれず、またGoogleとの親和性もあって
今回もアンドロイドからアンドロイド、しかもエクスペリア同士でした。
機種変、データ移行、アプリの再設定などはほぼ自動化。
いいんだよね、これで。


世は今日発表されたアイフォン8とX(テン)の話題で持ちきり。
確かにアイフォンにもアンドロイドにもそれぞれいい所はあるし、
勿論欠点だってあるので、どちらにするかは迷うところ。
日本ではアンドロイドとアイフォンのシェアが3:7。
でも世界規模ではその逆で、日本人だけがアイフォン好き。

さてカメラの世界でもメーカーやセンサーフォーマットなどで
異なるもの同士のバトルがネット上などでも見られます。
マウントの互換性のせいだったり、各メーカーの考え方の
違いは別の意味で「個性」とも呼ばれるものの、
やはりスペックや些細なノイズ耐性の差ぐらいで優劣を競います。

最近ニコンD850の話題が盛んですが、オリンパスのE-M1 MarkIIを
使っているとあんまり羨ましいといった感情が湧いてきません。
マイクロフォーサーズに腰を据えてしまうと、フルサイズの世界の
ニュースや競争などに心が動くことすらなくなりました(^^♪



江戸東京たてもの園
2017/9/10 10:52 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
36mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/1000秒 -1.0EV) WB:5300K ISO:200 Natural 江戸東京たてもの園



江戸東京たてもの園
2017/9/10 10:25 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/60秒 -1.0EV) WB:5000K ISO:3200 Natural 江戸東京たてもの園



江戸東京たてもの園
2017/9/10 11:03 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/60秒 -0.3EV) WB:5300K ISO:1250 Natural 江戸東京たてもの園



江戸東京たてもの園
2017/9/10 12:09 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
54mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/100秒 -0.7EV) WB:5000K ISO:200 Natural 江戸東京たてもの園



江戸東京たてもの園
2017/9/10 14:48 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
50mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/1250秒 -1.0EV) WB:5300K ISO:200 Natural 江戸東京たてもの園



はい、ここでお知らせ。
オリンパスユーザーには嬉しい巡回イベントです。
「移動型ショールーム~オリンパスポップアッププラザ」開催。
詳しくはオリンパスのサイトにてご覧ください。
以前何度か「クリーニングキャラバン」と称して、
機材のクリーニングサービスを地方都市で開始しましたが、
今回はまさにオリンパスプラザが出張してくる感じです。

11月3日には静岡で開催されます。
グランシップなら会社から歩いていけるし何とか参加したいです。
今回の目玉は、各開催地の地元出身者や地元で活躍する
プロカメラマンのお話が聞けることです。


もうひとつ、以前BS朝日で放送されたキヤノン提供の番組
「The Photographers 3」が再放送されます(9月17日 25時~28時)
さらに9月22日 金曜日 19時~20時54分には第4弾も放送。
こちらも詳しくはBS朝日のサイトをご覧ください。

オリンパスも同じような番組やってくんないかな(^^ゞ


[edit]

光を見極める目を 



幅広い作風と多メーカーに及ぶ新機種レビューに関わらず、
桃井一至先生のオリンパスPEN-Fの使いこなしは流石です。
瞬時に設定を変えて見事にワンショットで「作品」を作り上げます。
13名がぞろぞろと同じ建物の中を歩くと、お互いが映り込んだり
するため時間を区切って解散・集合を繰り返しました。
なかなか先生にくっついての撮影ができなかったものの、
最後に簡単な講評会を行ってアドバイスをいただけました。

ネイチャーでは柔らかい光が欲しいので曇天が好まれますが、
スナップ撮影では、やはりこの日のように日光が必要だと。
それは先生の作品や撮影状況を見ると分かります。
被写体の形や色ばかりにとらわれることなく、
まずは光を最優先にして捉えています。

光線の強さ、角度、反射、陰影、色と光のバランス。
これらを瞬時に判断してカメラの設定を決め、シャッターを切る。
ただし手軽に数秒でというわけではなく、十数秒かけて
構図やピントの位置、露出を変えながら数ショットを撮ります。
通い慣れた撮影シーンといえども、光の加減で変わってきます。

珍しい建物を撮るからと、引きの絵ばかり撮ろうとすると
不動産屋のチラシみたいになってしまう。
木々や影、人物などを利用したり思い切った青空の活用も効果的。



江戸東京たてもの園
2017/9/10 14:37 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/60秒 +1.0EV) WB:5300K ISO:2000 Natural 江戸東京たてもの園

ホワイトバランスは基本「太陽光」
日光を利用しての撮影が多いのと、オートにした場合に
青すぎる色合いになると不自然さを感じるためだそうです。
このシャンデリアは電球の光ですが、太陽光設定から微調整しています。
「色温度は大事だよ」だそうです。



江戸東京たてもの園
2017/9/10 14:37 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/60秒 +1.0EV) WB:5300K ISO:2000 Natural 江戸東京たてもの園

ピントの位置をどこへ持って行くか。
この建物のガラスは明治時代のままで、現在の製法と異なるために
表面に微妙な凸凹があり、向こう側の景色が歪んで見えます。
向こうの瓦屋根にピントを合わせれば手前の窓枠が暈け、
逆に窓枠に合わせるとこのように景色の歪みを表現できます。
現場ではピントの位置を変えながら何カットも撮っておきます。



江戸東京たてもの園
2017/9/10 12:28 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/250秒 -1.0EV) WB:5300K ISO:200 Natural 江戸東京たてもの園

建物の撮影で大事なのはきちんと水平を出すこと。
最近のデジカメならファインダーに水準器を表示させます。
わずかな傾きでも違和感を覚えるし、もし傾けるのなら
意図を持ってしっかり角度を出してしまうことが必要。
私の場合、水準器で合わせたつもりでもシャッターを
切るときに傾くのか、この画像も0.67度左が下がっていました。
(レタッチ時に補正しています)



江戸東京たてもの園
2017/9/10 11:22 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
94mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/80秒 -1.7EV) WB:5300K ISO:800 Monotone 江戸東京たてもの園

光をシンプルに捉えるのにはモノクロームが最適。
ただし白い部分が多い(強い)とそこに目が行きがちです。
モノトーンでは白い部分を少なくし、陰影を引き出す。
PEN-Fはこういった撮影がしやすいけど、ちょっと高いんだなぁ^^;



江戸東京たてもの園
2017/9/10 13:54 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
32mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/60秒 -1.3EV) WB:5300K ISO:320 Natural 江戸東京たてもの園

最後の講評会で提出したのがこちらの作品です。
向こう側の緑と光、そして和傘の取り合わせが美しい場所でした。
先生のコメントでは、「絵的にまとまりすぎるので、最も見せたい
場所を強調するなどで個性を出すとよい」とのことでした。
確かにまとまった構図はついそれで安心してしまいがちです。
そこからどう「外す」かも今後のテーマにしたいと思います。

アートフィルターについて。
被写体やシーンによって、その雰囲気に合致するものを
選ぶと被写体の雰囲気を引き出してくれる。
レトロなものならセピア系、カラフルならポップアートなど。
コントラストが強すぎる場合は「ライトトーン」を常用することも。

横位置では余計なものが入る、縦位置では窮屈な場合など
状況次第でアスペクト比を「1:1」にしてみるのもアリ。
望遠レンズでさらにもう一寄りしたい場合にも使えます。


先月単独で訪れた時とは、被写体や光の捉え方、
カメラの設定や撮影の仕方で明らかな違いを感じました。
やはりプロの言葉の的確さや幅広さに触れるのは大切です。
短い時間でしたがとても楽しく貴重な経験でした。
またこういった機会があれば参加したいと思います。



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