かっぱのあしあと

より高嶺へ 




GfKジャパンによるカメラの販売動向が発表されました。
台数ベースでは、13%減の330万台と減り続けるものの、
ミラーレスカメラは4年ぶりに4%増加となりました。
また金額では高価格帯にシフトしており、
台数の減少を金額でカバーしている傾向だとも。

昨年はニコンのD850が売れ、それに伴いレンズも
3年ぶりに販売数の増加が見られました。
それでも全体としてはカメラの販売数は減少の一途。
インスタ映えに見られるようにスマホだけで
写真を十分楽しめる(というかむしろスマホだけの方が
手軽に楽しめる)環境にあると言えそうです。

ここへ来て続々と発表されている新機種は、
そのほとんどがミラーレスカメラばかりです。
比率で見てもミラーレスがレフ機を超えてきており、
交換レンズメーカーもミラーレス用へ
より重点を移しつつあるようにも感じます。

もっとも個人的には、もはやカメラの機能や性能よりも
どこへ行って何を撮ろうかといったことの方に
関心が移行しており、新機種のニュースもスルー気味。
とりあえずE-M5 MarkIIIが出るまではこのままでしょうか。


可睡斎
2018/2/13 11:24 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
200mm相当 絞り優先AE(f/4.5 1/200秒 +1.3EV) WB:5800K ISO:320 Natural 可睡斎



可睡斎
2018/2/13 13:26 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
114mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/125秒 +0.3EV) WB:4500K ISO:1000 Natural 可睡斎



可睡斎
2018/2/13 11:11 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
200mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/30秒 +0.0EV) WB:4500K ISO:2000 Natural 可睡斎



可睡斎
2018/2/13 12:26 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
200mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/250秒 +0.3EV) WB:4500K ISO:400 Vintage 可睡斎



可睡斎
2018/2/13 12:12 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO
14mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/30秒 -0.3EV) WB:5000K ISO:2000 Natural 可睡斎


どんなに近くで見ても、どんなに大きく拡大しても、
溜息の出るほど美しい造形に驚くばかりです。
しかも3000体を超える人形はどれも同じ顔はなく、
微妙な表情や顔の作りの違いはさすがに芸術の域です。

子供の健やかな成長を願う大人たちの思いが人形に魂を注ぎ、
その生き生きとした表情を作り出しているのでしょう。



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遠き春よ 




寒いですねぇ。
昨年の今頃は河津で桜を撮っていました。
しかし今年は河津桜も1部咲き、梅もまだまだです。
昨年末から続く寒気ですっかり季節の進みも足踏みです。
来週もまだ気温は上がりそうもなく、
このままでは春の訪れも遅れそうです。

ここ数年は櫻の開花が早まっていましたが、
今年は逆に「桜まつり」にまだ蕾なんてことにも?
それとも一気に暖かくなってしまうのかな。



可睡斉
2018/2/13 11:47 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
200mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/250秒 +0.3EV) WB:5300K ISO:640 Natural 可睡斉



可睡斉
2018/2/13 11:40 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
200mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/200秒 +0.0EV) WB:5300K ISO:1250 Natural 可睡斉



可睡斉
2018/2/13 12:20 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO
14mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/30秒 +0.0EV) WB:4500K ISO:2000 Natural 可睡斉



可睡斉
2018/2/13 13:14 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO
14mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/40秒 -0.3EV) WB:4500K ISO:1600 Natural 可睡斉



可睡斉
2018/2/13 12:22 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
200mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/200秒 +0.0EV) WB:4200K ISO:1250 Natural 可睡斉



昨年まで2月下旬に開催されていた「CP+」ですが、
今年は3月初旬(3/1~3/4)へ変わりました。
日程変更の理由は会場のスケジュールの問題なのか、
関東での降雪の影響を避けるためなのかはわかりません。
今年も各メーカーから新製品の発表が相次いでおり、
また今後も発表が期待されています。

しかし新機種のニュースを見てもどこか冷めてしまいます。
オリンピックイヤーと言っても冬季五輪だし、
どうも各メーカーの力の入り方があまり感じられません。
このままでは今年も何も買わずに終わってしまうのかな。
とりあえず現有の機材でなんとかまかなえているしね。



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青く赤いドラマ 



皆さんは夕べの皆既月食ご覧になりましたか。
私は月末業務もあって、帰宅した頃に皆既が始まりました。
幸い当初の天気予報では曇天だったのが
多少雲が薄れて月が顔を出してくれました。
勿論撮影のための準備も出来ず、
双眼鏡で少しばかり眺めただけに終わりました。

前回の2015年は皆既状態が短かったのですが、
今回は1時間17分に及ぶとあって天気のいい地域では
長時間赤銅色の皆既月食を楽しめたでしょう。
しかも今月2度目の満月という「ブルームーン」
さらに地球に近い(ほぼ)「スーパームーン」が重なる
「スーパーブルーブラッドムーン」という全部盛りでした。

次回の皆既月食ですが、実は今年の7月28日に見られます。
しかしその時は欠け始めてすぐに西の地平に沈みます。
その先は2021年5月26日、これも欠け始めてから昇ってきます。
比較的条件のいいのは2022年11月8日や2025年9月8日までお預けです。



久能山東照宮
2018/1/29 13:14 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 17mm F1.8
34mm相当 絞り優先AE(f/3.2 1/800秒 -1.0EV) WB:5800K ISO:200 Natural 久能山東照宮



久能山東照宮
2018/1/29 12:16 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 17mm F1.8
34mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/800秒 -1.0EV) WB:5300K ISO:200 Natural 久能山東照宮



久能山東照宮
2018/1/29 13:04 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 17mm F1.8
34mm相当 絞り優先AE(f/5.0 1/2000秒 -0.3EV) WB:5300K ISO:200 Natural 久能山東照宮



久能山東照宮
2018/1/29 12:38 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 17mm F1.8
34mm相当 絞り優先AE(f/1.8 1/800秒 -1.3EV) WB:5300K ISO:200 Natural 久能山東照宮



久能山東照宮
2018/1/29 11:55 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 17mm F1.8
34mm相当 絞り優先AE(f/1.8 1/400秒 -0.3EV) WB:6800K ISO:200 ToyPhoto 久能山東照宮



今回の皆既月食がいかに素晴らしい天文ショーであるか、
にもかかわらず多くのメディアが事前に採り上げることはありませんでした。
全国ネットの報道番組やワイドショーなのに、繰り返し「東京」と言う
極めてローカルな地域での降雪の話題ばかりでした。
降雪の影響が大きいのは分かりますが(これにも呆れるばかり)、
せめて数年ぶりという好条件の皆既月食に対して
もっと関心を持って欲しかったし、持つべきものでしょう。

こういった機会から科学に関心を持つ子供も少なくないし、
普段滅多に夜空を見上げることのない人々が
素晴らしい天文ショーを楽しめる絶好のチャンスだったはずです。
ごく一部の天文ファンらだけの楽しみにするのは勿体ない。

今年は火星の大接近や好条件のペルセウス座流星群があります。
「天文当たり年」と言われるチャンスを堪能したいですね。
でも星見って、休みと天気と月齢という高いハードルがあるんです。
さらに体力と経済力と。。。(-_-;)




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一本勝負 




オリンパスが昨年、相次いで17mm、25mm、45mmの
F1.2 PROシリーズを発売しました。
既に何度か実物は手にしていて、想像していたほど
重さや大きさが気にならない、けど高いなという印象です。
さすがに出番の少ない単焦点レンズに14万円前後も出せません。

しかしプレミアムシリーズにはF1.8(12mmはF2.0)の
ランナップがあり、F1.2よりずっとコンパクトです。
F1.2とF1.8の違いがあるとは言え、さらにボケ味や
逆光耐性などのニュアンスも差があるでしょうが、
F2.8のズームレンズと比べればアドバンテージがありそうです。

今日は軽量コンパクトなE-M5 MarkIIに17mm F1.8だけを着けて
久々に単焦点レンズを楽しんでみました。


久能山東照宮
2018/1/29 11:44 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 17mm F1.8
34mm相当 絞り優先AE(f/1.8 1/250秒 -0.7EV) WB:6500K ISO:200 Natural 久能山東照宮



久能山東照宮
2018/1/29 11:51 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 17mm F1.8
34mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/250秒 +1.0EV) WB:6500K ISO:200 Vintage 久能山東照宮



久能山東照宮
2018/1/29 12:00 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 17mm F1.8
34mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/2000秒 -0.3EV) WB:5600K ISO:200 Natural 久能山東照宮



久能山東照宮
2018/1/29 12:12 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 17mm F1.8
34mm相当 絞り優先AE(f/1.8 1/500秒 -0.7EV) WB:4500K ISO:200 Natural 久能山東照宮



久能山東照宮
2018/1/29 13:34 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 17mm F1.8
34mm相当 絞り優先AE(f/1.8 1/8000秒 +0.3EV) WB:5300K ISO:125 Natural 久能山東照宮



旅行先や海外などなかなか行けない場所では、
画角の限られる単焦点レンズよりもズームレンズの方が
使い勝手は良さそうなものですが、比較的身近な場所ならば
単焦点1本だけで歩くのもいいですね。

F1.8でも十分に「らしさ」を楽しめるし、合焦点のシャープさと
前後のボケ味はズームレンズに無い魅力です。
とはいえ、できることならF1.2シリーズを使ってみたいものですが。


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冬眠から覚めたい 




今年に入ってやっと3回目の更新。
体調は戻ってきたものの、今度は多忙で時間が取れず、
さらに休日になると天候が悪化します。
今日も東京などで降雪という荒天で困りました。

せっかくの雪景色を求めようにも時間がない。
今月31日(水)には皆既月食がありますが、
間違いなく見ることも撮影も叶いそうにありません。
2月に入れば一気に河津桜や梅などが咲き始めます。
ここしばらくは写真誌を見て溜息が続きそうです。



久能山東照宮
2018/1/4 11:22 LUMIX DMC-XT1
117mm相当 絞り優先AE(f/5.5 1/60秒 -1.0EV) WB:4300K ISO:1600 久能山東照宮



久能山東照宮
2018/1/4 11:47 LUMIX DMC-XT1
250mm相当 絞り優先AE(f/5.9 1/125秒 -2.0EV) WB:5300K ISO:640 久能山東照宮



久能山東照宮
2018/1/4 11:57 LUMIX DMC-XT1
42mm相当 絞り優先AE(f/5.0 1/80秒 -1.3EV) WB:5000K ISO:500 久能山東照宮



久能山東照宮
2018/1/4 12:27 LUMIX DMC-XT1
25mm相当 絞り優先AE(f/4.7 1/250秒 -1.7EV) WB:6000K ISO:125 久能山東照宮



久能山東照宮
2018/1/4 11:59 LUMIX DMC-XT1
250mm相当 絞り優先AE(f/5.9 1/125秒 -1.3EV) WB:4000K ISO:1250 久能山東照宮



毎日のようにご覧いただいている皆様には申し訳ございません。
できるだけ更新を増やせるようにもう少しだけ頑張ってみます。
懲りずにお付き合いいただければ嬉しく思います(^^)



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