かっぱのあしあと

寒太郎来たる 




いよいよ冬の寒さがやってきました。
雪がめったに降らない静岡ではあまり実感がないのですが、
11月で富士山が真っ白になったのは珍しいかも。
この冬はどこへ行こうか、そのための時間を取れるのか、
1月31日の皆既月食も見たいしね。



昇仙峡
2017/11/13 10:06 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO + ND16
24mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1.3秒 -0.3EV) WB:5300K ISO:200 Natural 昇仙峡



昇仙峡
2017/11/13 12:54 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
300mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/1250秒 -0.7EV) WB:5300K ISO:200 Natural 昇仙峡



昇仙峡
2017/11/13 10:36 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
80mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/125秒 -1.0EV) WB:4500K ISO:200 Natural 昇仙峡



昇仙峡
2017/11/13 12:20 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO + ND16
24mm相当 絞り優先AE(f/13 1/1.6秒 -0.3EV) WB:5500K ISO:100 Natural 昇仙峡



昇仙峡
2017/11/13 13:06 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
150mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/1250秒 -1.3EV) WB:4500K ISO:200 Natural 昇仙峡



ごきげんよう(^^)




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鏡の世界を通り抜け 




先ごろオリンパスの決算報告にて、
映像事業の増収増益による黒字化が明らかになりました。
とりわけE-M1 MarkIIが収益を牽引したものと思われます。
コンデジはタフデジカメのTG-5のみとなってしまい
大幅に減収となった代わりに、収益性の高いハイエンドクラスの
レンズ交換式ミラーレスが主力となった形です。

ソニーでもパナソニックでも、こういった傾向は見られます。
さらにこれまでミラーレス機の比率が低かった海外においても、
高級高性能なミラーレス一眼が売れてきました。
それでもまだまだ一眼レフの比率は高いのも事実です。

従来ミラーレスはエントリークラスやローエンドのイメージが
強かったのですが、OM-Dなどの高級機が続々と登場し
レフ機を凌駕する性能を発揮するにつれて状況が変わります。
オリンピックを待たずして、ここまで差がなくなってきたのは意外です。
レフ機をメインにするキヤノン、ニコン、ペンタックスと、
ミラーレスがメインのソニー、オリンパス、富士フイルム、パナソニック。
来年以降はどうなってゆくのかが気になります。



山中湖
2017/11/6 12:30 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 9-18mm F4-5.6
30mm相当 絞り優先AE(f/7.1 1/200秒 -1.0EV) WB:5800K ISO:200 Natural 山中湖



山中湖
2017/11/6 12:26 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 9-18mm F4-5.6
18mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/125秒 +0.0EV) WB:5300K ISO:200 Natural 山中湖



山中湖
2017/11/6 12:23 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 9-18mm F4-5.6
22mm相当 絞り優先AE(f/6.3 1/400秒 -0.3EV) WB:5600K ISO:200 Natural 山中湖



山中湖
2017/11/6 13:11 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 9-18mm F4-5.6
18mm相当 絞り優先AE(f/16 1/40秒 +0.3EV) WB:5800K ISO:200 Natural 山中湖



山中湖
2017/11/6 13:22 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 14-150mm F4-5.6 II
62mm相当 絞り優先AE(f/6.3 1/640秒 +1.0EV) WB:5800K ISO:200 Vintage 山中湖



オリンパスの場合、OM-DではフラッグシップのE-M1系、
軽量高性能なE-M5系、エントリー機のE-M10系に分かれます。
そろそろこのE-M5のMarkIII登場が近いと思われます。
丸3年となる来年2月ごろ、CP+直前辺りでしょうか。
E-M1はMarkIIIで若干大きくなったけど、E-M5は
なるべくこのまま、このカラーで続けて欲しいです。

それと、コンデジ好きの私が欲しくなるような逸品も
各メーカーから出てくれないか、特にD850で儲かっている
ニコンには、DLシリーズの再登場を期待したいです。







よい週末を♪

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流すか流れるか 



先日東京であるプロジェクトのイベントがありました。
「SHOOTING STAR challenge」と称するそれに、
ファミリーマートや日航がパートナーとして参加、
2019年に人工衛星から人工物を放出し、広島を中心に
「人工流星」を観望しようというものらしいです。

日本のベンチャー企業が発案したこのプロジェクト、
各方面から賛否両論があり、特に「天文ファン」からは
批判的な意見が噴出していると聞きます。
流れ星は滅多に見られないから感動があるとか、
制御不能な人工物を撒き散らして他の衛星に影響はないか、
そもそもビジネスという目的に違和感しかないなど。

恐らく数十~数百の小さな物体の放出程度なら、
自然界にはほとんど影響はないだろうし、
花火と同じような「流れ星を見ようイベント」目的なのだから
少なくとも悪影響と呼ぶほどのものはないかと思われます。
ならば好きにやらせればいい、という意見も頷けます。



山中湖
2017/11/6 12:22 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 9-18mm F4-5.6
18mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/200秒 +0.3EV) WB:5000K ISO:200 Natural 山中湖



山中湖
2017/11/6 11:12 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 14-150mm F4-5.6 II
94mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/80秒 -0.3EV) WB:5000K ISO:2000 ToyPhoto 山中湖



山中湖
2017/11/6 11:37 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 14-150mm F4-5.6 II
180mm相当 絞り優先AE(f/5.5 1/800秒 +0.0EV) WB:4500K ISO:200 Vintage 山中湖



山中湖
2017/11/6 12:53 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 9-18mm F4-5.6
18mm相当 絞り優先AE(f/18 1/30秒 +0.3EV) WB:5800K ISO:500 Natural 山中湖



山中湖
2017/11/6 14:13 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 14-150mm F4-5.6 II
300mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/6400秒 -1.0EV) WB:5800K ISO:200 Natural 山中湖



全く無関係な立場にいる限りでは、無関心でいれば済みます。
ただ、やはり「流星」というものの本質を考えると個人的には解せません。

流星は宇宙空間に漂う小さな浮遊物が、地球の引力に捉えられて
大気圏に突入し、物凄い速度で飛ぶために大気を強烈に圧縮し、
高温になった大気に熱せられて発火、燃焼する現象です。
とりわけ流星群と呼ばれる、一時的に多数の流星が見られるのは、
彗星が軌道上に撒き散らした浮遊物の濃いエリアに
地球が公転運動しながら飛び込むために起こります。

時には燃え尽きないほど大きな物体が「隕石」となることも。
地球はこういった宇宙の物体から出来ているし、私たちを含めた
あらゆる生物もその起源を宇宙に持っているともされます。
流星を観測することは、宇宙空間にある物体の分布や組成などを
調べることでもあるし、生命の根源を探る目的とも繋がっています。

人工流星のイベントは、それ自体は花火と同じようなものだとしても、
本来の流星の持つ意味合いからは大きくかけ離れています。
小物体が大気圏に飛び込むと流星になる現象を再現するといった
科学的な目的というより、イベントとしてのビジネスなら尚更です。
また流星の原理を理解するのなら、自然の流星で十分足ります。

そもそも、なぜ人工的に流星を作るのかの動機がわからない、
そこに一番の違和感を覚えざるをえません。






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休暇と休息 



紅葉シーズン真っ盛りです。
画像投稿サイトは紅葉の写真でいっぱいです。
毎週どこへ行こうかと、天気予報を見ながら思案。
ただ実際に行けるのはそう遠くない場所、
毎年訪れる同じ場所の同じポイントで同じ撮り方の繰り返し。
天候次第では思い通りにならず、諦めの帰路。
期待や理想が高すぎるのか、じっくりと取り組めない
時間不足や思うに任せない体力に嘆くばかり。
来週はどうしよう。。。


山中湖




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流行りモノは廃れモノか 




先日、今年の新語・流行語大賞の候補が発表されました。
30個あるうちで、個人的に理解していたのは6割ほど。
「GINZA SIX」とか「刀剣乱舞」などは全く見当もつかず、
流行語と言うよりヒット商品も混じっていて混乱します。
逆に衆院選やアメリカに関する言葉が意外と少なかったです。

その中で、「プレミアムフライデー」とともに確実視していた
「インスタ映え」はやはり候補に入っていますね。
インスタ自体は7年前に始まっていますが、
今年のように大きな話題になった要因には
スマホの普及、ハッシュタグやフィルターの活用、
そして承認欲求を簡単に匿名の下で満たされることでしょう。

インスタ利用者の6~7割が女性と言う点も注目です。
インスタ以前には「自撮り」や「プリクラ」ブームもありましたが、
そちらもやはり女性が主導しています。
一般のカメラ(スマホ除く)の利用者は8割方男性らしいのですが、
ことインスタで女性ユーザーが多いのはなぜでしょう。

「わかる~」と共感するのと同様に「いいね」が欲しい、
そのためにはどんなことをしてでも、どんなに手間をかけてでも
見栄えのする画像を撮ってアップしたいということかな。
さて来年はどんな写真ブームが来るのでしょうね。


雲場池
2017/10/30 10:54 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/250秒 -0.3EV) WB:5300K ISO:200 Natural 雲場池



雲場池
2017/10/30 10:13 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
194mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/2000秒 -1.3EV) WB:5300K ISO:200 Natural 雲場池



雲場池
2017/10/30 10:34 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
124mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/1250秒 -0.7EV) WB:5300K ISO:200 Natural 雲場池



雲場池
2017/10/30 10:17 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
230mm相当 絞り優先AE(f/3.5 1/800秒 -1.0EV) WB:5300K ISO:200 Natural 雲場池



雲場池
2017/10/30 9:36 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
200mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/640秒 -1.3EV) WB:5300K ISO:200 Natural 雲場池



たとえスマホベースだとしても、カメラや写真に関する
流行語やヒット商品が出てくるのは悪くない気もします。
カメラを出す、シャッターを押して写真を撮るという
一連の動作は、昔から変わっていないわけですしね。

かつて音楽はレコードを買ってきて、恭しくプレーヤーで
聴いてはレコードも半永久に宝物化していたものです。
でも今ではいつでもどこでもダウンロードしては、
飽きると消してしまい保存すらされません。
写真も似たような状態になって、撮っては消しての繰り返し、
小さい頃の思い出や記憶としても残されなくなるのでしょうか。

私も盛んに撮影した画像はHDDにしか残っていないので、
いつかは痕跡すらなくなるのかと諦めていますが。。。^^;





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