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かっぱのあしあと

人類を救え 




ついに新たなフェーズに移りました。
昨日、全国47都道府県で「緊急事態宣言」発出です。
私の住む静岡県は今日感染確認者が50人となりました。
隣の神奈川・東京や愛知と比べればずっと少ないです。
それでも今日一日で休業や行事の中止がさらに増えました。
会社でも営業時間の短縮や徹底した消毒などより厳しい
対策・対応の指示が出され、緊張感が高まっています。

またようやく全国民へ10万円の支給が決まりました。
「欲しい人は手を挙げて」とか配布するのは8月かなど
まだスッキリしない点は数々ありますが支給は評価できます。
しかし全ての対応が一ヶ月以上遅く、その間に示される
政府や知事らの姿勢はほとんどが信用に足りないものでした。

一方でMARSに見舞われた台湾や韓国をはじめ、ドイツや
ニュージーランドなどいち早く合理的な対策を採った国々は
世界中から賞賛され、早くも終息の見込みを迎えています。
日本は経済を優先したばかりにあらゆる対応が遅れ、
イタリアやアメリカなどとともに「悪い例」として挙げられます。

こんな指導者、こんな政府を持ったための「災難」なわけですが、
その指導者も政府も私たちの手で改めることは可能です。

時間はある、よく考えてから動こう。
多くの人の言葉を聞こう、それから自分の考えを決めよう。
誰が言ったかではなく何を言ったのかをよく考えよう。
正解は案外少ない、間違いは圧倒的に多い。
何が目的(動機、思惑など)なのかを見極めるんだ。
正しいことさえしていれば、きっと報われるよ。



身延町
2020/3/23 7:18 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
190mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/200秒 +0.0EV) WB:5600K ISO:400 Natural 身延町



身延町
2020/3/24 9:49 OLYMPUS E-M5 MarkIII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/250秒 +0.0EV) WB:5300K ISO:200 Natural 身延町



身延町
2020/3/23 11:26 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
110mm相当 絞り優先AE(f/4.5 1/125秒 -0.3EV) WB:5000K ISO:200 Natural 身延町



身延町
2020/3/24 9:23 OLYMPUS E-M5 MarkIII + M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO
18mm相当 絞り優先AE(f/6.3 1/320秒 +0.0EV) WB:5300K ISO:200 Natural 身延町



身延町
2020/3/23 8:19 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
80mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/500秒 +0.3EV) WB:5000K ISO:200 Natural 身延町



今回の緊急事態宣言は5月6日までの期限付きです。
とにかくGWの間はむやみに出歩かず家に居ろということ。
例年なら海外や各地の観光地へ大勢の行楽客が押し寄せます。
今年は史上初めて里帰りも大渋滞もないGWになりそうです。
それはそれでいいのですが、気になるのはその後です。

緊急事態宣言がもし5月7日から解除されたら、
一気にその「反動」が起きて、観光地などでは平日にも関わらず
多くの人出で「三密」状態が日本中に於いて起こるでしょう。
そしてこれまで以上の感染拡大が発生します。
だから5月6日までに限らず、期限の延長も含めて
もっと慎重に制限の解除を行うべきだと思われます。

ニュージーランド警察のTwitter
「歴史上初めて、テレビの前で寝転がって何もしないだけで、我々は人類を救えます」



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春は何処へ 




4月中旬になりました。
大方手近な場所の桜は終わってしまいました。
こんなご時勢ですから遠出してまで追いかけません。
来年は思う存分桜を楽しめるでしょうか。


大石寺
2020/3/23 14:58 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
146mm相当 絞り優先AE(f/6.3 1/160秒 +0.0EV) WB:5200K ISO:500 Natural 大石寺



大石寺
2020/3/23 14:46 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
200mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/200秒 +0.0EV) WB:6600K ISO:200 Vintage 大石寺



大石寺
2020/3/23 14:37 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
220mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/500秒 -0.3EV) WB:5000K ISO:200 Natural 大石寺



広見公園
2020/4/6 14:10 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
80mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/320秒 +0.0EV) WB:5600K ISO:200 Natural 広見公園



広見公園
2020/4/6 13:55 OLYMPUS E-M5 MarkIII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/5.0 1/250秒 +0.0EV) WB:5300K ISO:200 Natural 広見公園



自然災害は局地的だし最初のインパクトは大きいけど、
そこから徐々に「復興」という形で回復していくから
多少なりとも希望が持てるし我慢もできる。
またチャリティやボランティアなどで協力もできる。

ただ今回の新型コロナは時間差で世界中を巻き込み
発展途上国での感染爆発や中国・韓国での第二波などと
いつになったら終息するのかさえ分からず希望も我慢もできない。
何を信じたらいいのか、自分はどうしたらいいのか、
孤独とストレスと貧困と憂鬱が世界を変えて行きます。


[edit]

一番大切なことは 




ついにというか、ようやく「緊急事態宣言」が発せられました。
最低限の生活に必要な外出以外は「自粛を要請」だそうな。
(自粛は自ら律するもので、要請されるものではない)
単に「大人しく家に居ろ」というだけの問題ではなく、
社会生活そのものが停止することによる影響は計り知れません。

スーパーやコンビニはやっているから、家でTVでも
見ながら1ヵ月をやり過ごせというつもりでしょうが、
収入を断たれる人もいれば、学校に行けない子供もいます。
極めて限定的な補償では休業要請の効果が上がりません。

報道を振り返ると、最初に新型肺炎を伝えたのは
昨年の12月31日に「中国の武漢で原因不明の肺炎が発生」
というもので、そのわずか10日後には初の死者が発生しました。
それからたったの3ヶ月で、新型コロナウイルスは世界中に蔓延し
感染者は140万人、死者は8万人を超えました。

しかし日本政府の一貫した姿勢は「国民の健康や命よりも経済が優先
というもので、韓国や台湾より遥かに遅れて緊急事態となったわけです。
中国で感染が拡大していても、インバウンド需要を減らしたくなくて
春節期間の入国制限や検査体制を怠りました(いわゆる武漢縛り)。
そこへやってきたのがあのクルーズ船です。
今度は五輪への影響を避けようと、見かけの感染者数を増やさないように
徹底した検査の絞り込みと上陸の先延ばしで結果的に感染爆発を起こします。

それからは感染経路不明の感染者や院内感染が増え続けます。
もはや日本中ならどこにでもコロナウイルスが飛び交っている状況です。
欧米に比べると、日本の大企業のコロナに対する姿勢は消極的です。
「再びリーマンショックのようなことがあっても困らないように」と
溜め込んだ内部留保なのだから、今こそ使うべき時でしょう。

「みなさんの行動にかかっています」と責任を国民に丸投げし、
これでもかとカネを使いたがらず、終息すれば自分の手柄にする
つもりミエミエの政府を持ってしまったのは、無関心で無思慮な
大多数の有権者の仕業だと今更後悔しても遅いというものです。



広見公園
2020/4/6 14:00 OLYMPUS E-M5 MarkIII +M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO
14mm相当 絞り優先AE(f/5.0 1/1000秒 +0.0EV) WB:5500K ISO:200 Vintage 広見公園



広見公園
2020/4/6 14:08 OLYMPUS E-M5 MarkIII +M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO
14mm相当 絞り優先AE(f/13 1/250秒 +0.0EV) WB:5300K ISO:200 Vintage 広見公園



広見公園
2020/4/6 14:30 OLYMPUS E-M5 MarkIII +M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
48mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/160秒 +0.3EV) WB:5300K ISO:200 Natural 広見公園



広見公園
2020/4/6 13:46 OLYMPUS E-M5 MarkIII +M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/5.0 1/320秒 +0.3EV) WB:5500K ISO:200 Natural 広見公園



広見公園
2020/4/6 14:18 OLYMPUS E-M5 MarkIII +M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/4.5 1/400秒 +0.0EV) WB:5300K ISO:200 FantasicFocus 広見公園


コロナ関連の報道ばかり見ているせいか、夢にまで出てきます。
人影のないゴーストタウンと化した街の裏で、何やら人混みが。
見てみると路上パフォーマンスが始まって人々が押し寄せています。
「ダメだ、止めさせなくちゃ」と走り出したところで目が覚めました。
また別の日にはマスクで顔を覆った大集団に追いかけられたり、
気がつくと自分以外の人間が1人もいなくなった街の景色とか。

目に見えないものに対する恐怖や不安、行政に対する不信、
錯乱する情報に飲まれそうになったりとストレスが募ります。
こんな春は今回限りにして欲しいです。



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桜見送る年 




東京では史上最速で桜が開花したそうですが、
こちら静岡は3月27日に開花宣言がありました。
平年より2日早く昨年より1日遅い開花でした。
その後はあちこちで徐々に開花が進んでいるものの、
朝夕の肌寒さもあってか足取りは案外ゆっくりとしています。

しかし私はというと決算の繁忙に加え勤務先の移転も絡んで
しばらくはじっくりと取り組む時間が取れそうにありません。
それでなくとも「桜まつり」的なイベントも相次いで中止だったり
今のところ静穏な静岡・山梨身辺ですがどうなるかわかりません。

桜に関しては、今年はあんまり焦ることすらなさそうな気がします。
もっとも開花~落花の早い染井吉野は例年も同じ状況ですが。
あと何回、何箇所撮影できるか、体力とも相談しながらになりそうです。


身延町
2020/3/23 6:57 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
104mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/100秒 +0.0EV) WB:5300K ISO:200 Natural 身延町



身延町
2020/3/23 7:59 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
150mm相当 絞り優先AE(f/4.5 1/160秒 -1.0EV) WB:5300K ISO:320 Natural 身延町



身延町
2020/3/23 7:04 OLYMPUS E-M5 MarkIII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/4.5 1/100秒 +1.7EV) WB:6000K ISO:200 BleachBypass 身延町



身延町
2020/3/23 7:32 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
240mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/250秒 +0.3EV) WB:4700K ISO:250 Natural 身延町



身延町
2020/3/23 9:03 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
80mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/400秒 +0.0EV) WB:5300K ISO:200 Natural 身延町


昨年の4月1日といえば、新元号「令和」が発表された日です。
様々な予想が飛び出したり、発表とともに「令和」の文字が
飛び交ってとても盛り上がった日だったと記憶しています。
あれから一年、今年は全く違った春を迎えました。
東京の感染者数の様子を見るにつけ、まだ日本はこれからだと、
場合によってはGWを超えての感染拡大が続くのではと感じます。


ところで突発性難聴の経過ですが、
雨音や鳥の声など高い音はほぼ聞こえるようになりました。
低い音や機械音などのような連続した大きな音には
まだ「ボコボコ」といったノイズが混じって耳の奥を叩きます。
それでも当初の状態からはかなり改善が進んでおり、
ステロイドの投薬も無くなってあとは自然治癒を待つ感じです。
繰り返しますが、聞こえないと思ったらすぐにでも病院へ行きましょう。




[edit]

見た目で選べ~E-M1 MarkIII新機能 




従来からオリンパスの手ぶれ補正は定評があります。
同じマイクロフォーサーズでも、パナソニックがレンズ内補正から
始めたのに対して、オリンパスは当初センサーシフト方式でした。
今ではどちらもボディ内補正とレンズ内補正を併用する
ハイブリッド方式を取り入れて、より強力な効果を得ています。

センサーが小さく軽いため動かしやすい、ボディ内での可動スペースに余裕がある
などの点でマイクロフォーサーズのボディ内手ぶれ補正は優位にあります。
またセンサーサイズに対するイメージサークルにも余裕があるので、
たとえセンサーが大きく動いてイメージサークルの端の方で撮影されても
画像周辺部の画質の劣化が非常に小さいという特徴があります。

昨年のCP+会場で目にしたE-M1Xの補正ユニットの動きは驚きでした。
普段手持ちで撮影する際に、ここまでセンサーが激しく動いているのかと
思えるほど大きく素早い動作に感嘆したものです。
そしてE-M1 MarkIIIの手ぶれ補正はボディ単体で最大7段、
12-100mm F4 PROなどの対応レンズ併用で最大7.5段にまで向上しました。

7.5段というと、例えば1/30秒と同じブレ確率をなんと6秒という
超スローシャッターでも実現できてしまう性能です(理論値)。
実際には100%止められるわけではないものの、
夜景撮影は勿論、星景撮影も手持ちで可能になるわけです。


2020033101.jpg
2020/3/23 22:31 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
40mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1秒 -1.0EV) WB:5000K ISO:3200 Natural 身延町


誰も居ない深夜の境内、静寂と満開の桜を独占できました。
同じ程度のシャッター速度で何カットか撮影しましたが、
明らかにブレて写ったのは1カットもありませんでした。
もっと長いシャッター速度でも撮影はできそうでしたが、
手ぶれ補正では被写体ブレまで止めることはできません。


2020033102.jpg
2020/3/23 22:37 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1.3秒 -1.0EV) WB:4500K ISO:3200 Natural 身延町


長い枝垂桜の花房はゆっくりと揺れています。
これ以上長いシャッター速度だと、泡のように写ってしまいます。
それにしても、数秒単位のスローシャッターを簡単に
手持ちで撮影できてしまうのは大変楽しい体験でした。

従来なら、1/8秒程度のシャッター速度でもぶれてしまうため
少し暗い場所では三脚持参が必須条件でした。
しかしここまで手ぶれ補正が強力になると、もはや出番がなくなります。
以前からオリンパスは「手持ちで天の川を撮りたい」と言ってきましたが、
8mm Fisheyeなどを使えば簡単に実現できそうです。
しかも「星空AF」を併用すればスナップ感覚で天の川を撮れますね。



さて最後は「ライブND」です。
原理的には、白飛びしないシャッター速度で連続撮影した画像を
カメラ内でリアルタイムに合成することで、あたかもNDフィルターを
使ってスローシャッター撮影したような効果が得られます。
しかも「LVシミュレーション」をオンにすれば、モニター上で効果を
確認しながら撮影できるという面白い機能です。

通常渓流や滝などの水の流れを表現するには、レンズの前に
NDフィルター(減光フィルター)を付けて、光量を大きく減らします。
しかしこの方法だと、撮影の度にフィルターの着脱が必要で、
(特に光学ファインダーのレフ機ではカットごとに着脱が必要)
私も以前フィルターを落として割ったことがありました。

しかしライブNDでは、そもそもフィルターが不要です。
そしてリアルタイムで流れる様子を確認できる上、
ND効果をND2(1EV)からND32(5EV)まで切り替えも可能です。
さらに、レンズ前にフィルターを装着できない魚眼や超広角レンズでも
使用でき、光量を減らさずに撮れるのでノイズの発生も防げます。


2020033103.jpg
2020/3/24 12:10 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO
26mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/800秒 -0.7EV) WB:5000K ISO:200 Natural 白糸の滝

こちらはライブNDを使わずに撮った1/800秒のショット。
当然、滝の水しぶきは見たままの通りに描写されます。


2020033104.jpg
2020/3/24 12:11 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO
26mm相当 シャッター優先AE(f/20 1/4秒 -0.7EV) WB:5000K ISO:200 Natural 白糸の滝

そしてこちらがライブND(ND8)を使用して撮影したもの。
カメラのモニター上でも同じような映像が投影されています。
今回は三脚に固定して撮影しましたが、手ぶれ補正を利用すれば
手持ちのままでもこのようなスローシャッター映像が撮影できます。
渓流での水の流れを手持ちのまま撮れる非常に画期的な機能です。
ますます三脚の出番がなくなってしまいます。


そう、デジタルカメラの進化は、従来の撮影スタイルを一変させます。
三脚要らず、NDフィルター要らず、手持ちのままで星空も撮れる。
機動性を求められるネイチャー写真にはとてもありがたい機能といえます。
そしてE-M1 MarkIII には「マルチセレクター」や「USB充電・給電」、
「マイメニュー」といった嬉しい機能が豊富です。

一見すると前モデルのMarkII と大差ない印象でしたが、
実際に使い込んでいくとその進化はさすがということばかりです。
防塵・防滴・耐低温性能やダストリダクションといった旧来からの
特徴は更に強化し、高速連写&高速AFも他を圧倒する高性能です。
フルサイズにしか目が向かない昨今のユーザーに対しては、
大変勿体ないと感じてしまうのでした。




[edit]