かっぱのあしあと

楽あれば苦あり 




今後ゴールデンウィークまでの二週間ほどは
仕事の繁忙のため更新が遅れる可能性があります。
勿論新規の撮影もできるか分かりません。
とりあえず手持ちの画像を掲載していきます。



はままつフラワーパーク
2018/3/25 19:18 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
42mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1秒 -1.3EV) WB:3000K ISO:200 Natural はままつフラワーパーク



はままつフラワーパーク
2018/3/25 19:58 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO
18mm相当 絞り優先AE(f/9.0 1/1.3秒 -1.7EV) WB:3400K ISO:200 Natural はままつフラワーパーク



はままつフラワーパーク
2018/3/25 19:06 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO
14mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/40秒 -1.0EV) WB:3200K ISO:2500 Natural はままつフラワーパーク



はままつフラワーパーク
2018/3/25 20:01 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/9.0 1.3秒 -1.7EV) WB:3500K ISO:200 Natural はままつフラワーパーク



はままつフラワーパーク
2018/3/25 20:28 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/8.0 3.2秒 -1.0EV) WB:3500K ISO:200 Natural はままつフラワーパーク



よい週末を。


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宴のあと 




近隣の桜は、あの真っ白な花が埋め尽くしたことを
忘れたかのように新緑に染まっています。
夏日もあるこの時期、これからしばらくどうしましょう。
そして近づくゴールデンウィーク。
4月30日が満月で星景は難しいけど
何かしら撮らないと気が済まないだろうなぁ。
皆さんはご予定、決まっていますか。



大石寺
2018/4/2 10:46 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/1000秒 +1.3EV) WB:5500K ISO:200 Natural 大石寺



大石寺
2018/4/2 11:05 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
212mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/800秒 +0.7EV) WB:5000K ISO:200 Vintage 大石寺



大石寺
2018/4/2 11:57 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
42mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/320秒 -0.3EV) WB:5200K ISO:200 Natural 大石寺



大石寺
2018/4/2 11:17 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/1000秒 +1.7EV) WB:5800K ISO:200 Natural 大石寺



大石寺
2018/4/2 11:01 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
300mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/800秒 +0.3EV) WB:5300K ISO:200 Natural 大石寺


連休の時にしか遠出はできない。
でもあまり人が多い場所にも行きたくない。
そんな私にはどこがおススメでしょうか(^^♪




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忘れな櫻 



近隣では今年の櫻もほとんど終わりました。
いつ咲くかなと気を揉んでいたのもつかの間、
あっという間に咲いて散ってしまいました。
今度見られるのは1年後。
またあの光景が今からでも待ち遠しい。
1年って本当に長いようで短いようでやっぱり長い。



広見公園
2018/4/2 8:56 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
54mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/1250秒 +0.3EV) WB:5800K ISO:200 Natural 広見公園



広見公園
2018/4/2 9:06 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/100秒 +0.3EV) WB:6000K ISO:200 Natural 広見公園



広見公園
2018/4/2 9:10 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
32mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/400秒 +1.7EV) WB:6000K ISO:200 Natural 広見公園



広見公園
2018/4/2 9:17 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/16 1/40秒 +1.7EV) WB:6000K ISO:200 DayDream 広見公園



広見公園
2018/4/2 9:32 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
48mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/60秒 +1.7EV) WB:6000K ISO:200 Natural 広見公園



それでは、また。


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色の無いレッドリスト 




富士フイルム(「フィルム」ではなく「フイルム」なんですね)は
白黒フィルムと印画紙の販売を終了すると今日発表しました。
まだカラーフィルムは残っているものの、フィルムカメラを
今でも愛用する人たちはモノクロ写真も好みます。
これからは海外からの輸入品でしか楽しめなくなります。
「需要がなくなったから」というのが理由です。

これほどデジカメやスマホ全盛となれば仕方ないでしょう。
むしろ今まで製造を続けていたのが不思議なくらいです。
「銀塩文化が途絶える」「モノクロ写真が死んでしまう」
やや大袈裟な声も聞こえますが、デジタルでも
技術次第で十分再現できるし、そのデジタルカメラも
存続の危機を感じつつあるところなのです。

以前ここでも触れましたが、写真も映画もテレビも最初は
モノクロから始まり、特に写真に関しては今でも新聞などで
目にするせいか特殊なイメージが希薄だと思われます。
でも人間の目はモノが白黒に見えるわけではなく、
「白黒写真万歳」的な声には若干の違和感を覚えます。

とはいえあくまで表現や映像効果のひとつとして捉える限り
白黒写真も意義はあるし、絶えてしまうべきものではないでしょう。
レコードやカセットテープなどのように生き残る、あるいは
復活する余地はあるのか、期待せずに見守ることかと。



身延町
2018/4/1 11:23 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO
14mm相当 絞り優先AE(f/6.3 1/1000秒 +0.3EV) WB:5300K ISO:200 Natural 身延町



身延町
2018/4/1 10:16 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
170mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/1000秒 -0.3EV) WB:5000K ISO:200 Natural 身延町



身延町
2018/4/1 8:44 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
158mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/400秒 -0.3EV) WB:5000K ISO:200 Natural 身延町



身延町
2018/3/26 9:59 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
270mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/320秒 +1.0EV) WB:4000K ISO:200 Vintage 身延町



身延町
2018/3/26 9:37 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
34mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/400秒 -0.3EV) WB:5300K ISO:200 Natural 身延町



自然界における「絶滅危惧種」は、人類が必死で遺そうとします。
しかしフィルムや印画紙は工業製品です。
需要が無ければ製造されることは無く、流通も絶えます。
写真フィルムはこうみえて「生もの」です。
冷蔵庫に保管してもいつかは使えなくなります。
つまりいつかは「そのとき」が来るわけです。

写真フィルムの需要が減ると、富士フイルムは医療用の
レントゲン向けフィルムの製造にシフトしました。
しかしレントゲンも今やデジタルの時代です。
患者が撮影室から診察室へ移動する間には、
既に医師のデスク上に映像が用意されています。

写真と言うものに人々が抱く感情がこれまで
モノクロ写真や銀塩写真の存続を支えてきたと思います。
しかし物理的な存続が無理となれば、別の方法
(デジタルで写真画質の再現など)を探るしかありません。
フィルムを失ったフィルムカメラも存在意義をなくします。
博物館やコレクターの所蔵品として遺されるのでしょうか。

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売り手の働き方 




新年度が始まりましたね。
入社式の映像とともに伝えられたのが様々な値上げ。
その理由に「物流コスト」が登場してきました。
これまで原材料高騰や為替の影響などはありましたが、
原料や製品を運ぶトラックの運転手が確保できないらしいです。
人手不足がこのような影響を及ぼすとは驚きです。

近年まれに見る人材の「売り手市場」であるようです。
入社式にはパーティーを催す映像も見られました。
30年ほど前のバブル景気の時にも似た光景がありました。
当時はとにかく有り余ったお金を使うためのもの。
しかし今日のパーティ入社式はワケが違います。

ウチの会社もそうですが、会社のイメージを上げるために
莫大な予算を使い広告やPR戦略を続けています。
こうまでしないと新卒就活者を確保できないのだそうです。
さらに「働き方改革」で実労働時間の短縮が進められています。
それも人材不足がもたらす影響のひとつでしょう。

これまでは会社が主導権を持っていたビジネスが、
「売り手市場」と「働き方改革」でどう変わってゆくのでしょう。
かれこれ10年ほど前からも団塊世代の大量退職が
企業に大きな損失をもたらす予測は立てられていました。
しかし抜本的な手も打てないまま手遅れの状態に瀕しています。

AIとかロボットとかが担うにはまだ時間がかかりすぎます。
既に宅配料金の値上げなどに見られるように、
利用者や消費者にとってはサービスの低下は避けられません。
これからも相次ぐ値上げやコスト上昇に悩まされるのでしょうか。


身延町
2018/4/1 8:51 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
140mm相当 絞り優先AE(f/4.5 1/500秒 +0.0EV) WB:5000K ISO:200 Natural 身延町



身延町
2018/3/26 9:44 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
140mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/250秒 +0.0EV) WB:5000K ISO:200 Natural 身延町



身延町
2018/4/1 9:17 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/100秒 -0.3EV) WB:5800K ISO:200 HDR 身延町



身延町
2018/4/1 11:59 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
54mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/500秒 -1.0EV) WB:5000K ISO:200 Natural 身延町



身延町
2018/4/1 10:57 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
128mm相当 絞り優先AE(f/6.3 1/125秒 -0.3EV) WB:5300K ISO:200 Natural 身延町


これほど諸手を挙げて迎えられた新人社員はどうなるのか。
せっかく確保した人材を手放したくない企業は、なんとしても
離職率を下げようとあの手この手で「ご機嫌取り(?)」に走るかも。
しかし入る前はPR作戦でいいイメージを持っていた会社なのに、
実際に入ってみたら厳しい現実に直面し悩みを抱えます。
また一旦会社を辞めてもすぐに仕事が見つかるだろうと
安易な離職を選ぶ若者が増えているとも聞きます。

「働き方改革」の名の下に残業を減らしましょうと会社が働きかけています。
その表向きの理由は「健康管理」「家族サービス」などなど。
でも本音は最も負担になっている人件費の圧縮が目的なわけです。
人材は簡単に作りだせるものではありません。
しかしその人材を巡る状況は大きな変化を遂げています。



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