かっぱのあしあと

色彩の噴水 




浜名湖ガーデンパーク
2017/3/5 11:34 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
48mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/640秒 +1.3EV) WB:5800 ISO:200 Natural 浜名湖ガーデンパーク



浜名湖ガーデンパーク
2017/3/5 14:05 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
300mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/500秒 +0.3EV) WB:5000 ISO:200 Natural 浜名湖ガーデンパーク



浜名湖ガーデンパーク
2017/3/5 11:12 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
300mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/500秒 +0.3EV) WB:5300 ISO:200 Natural 浜名湖ガーデンパーク



浜名湖ガーデンパーク
2017/3/5 12:39 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
300mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/500秒 +0.0EV) WB:5300 ISO:200 Natural 浜名湖ガーデンパーク



浜名湖ガーデンパーク
2017/3/5 14:07 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
180mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/400秒 -0.3EV) WB:5600 ISO:200 Natural 浜名湖ガーデンパーク



以前にも書きましたが、決算による繁忙のため帰宅が遅いです。
しばらくは更新がままならないかもですがよろしくお願いします。


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笑って咲く花 




浜名湖ガーデンパーク
2017/3/5 11:41 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO
14mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/2000秒 +1.7EV) W:5000K ISO:200 Natural 浜名湖ガーデンパーク

イズタガアカ(伊豆多賀赤) 大島桜と寒緋桜の交配で作られた早咲き種



浜名湖ガーデンパーク
2017/3/5 11:52 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 60mm F2.8 Macro
120mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/320秒 +2.0EV) W:5300K ISO:200 Natural 浜名湖ガーデンパーク



浜名湖ガーデンパーク
2017/3/5 12:41 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
194mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/400秒 -0.3EV) W:5000K ISO:200 Natural 浜名湖ガーデンパーク



浜名湖ガーデンパーク
2017/3/5 11:41 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO
14mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/2000秒 +1.7EV) W:5000K ISO:200 Natural 浜名湖ガーデンパーク



浜名湖ガーデンパーク
2017/3/5 14:29 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
300mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/250秒 +0.0EV) W:5300K ISO:250 Natural ミモザ:浜名湖ガーデンパーク


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去る三月 



その年度の締めとなるのが「決算」
大抵の会社は3月で決算を迎えるため、3月は何かと忙しい。
恐らく12月の年末なんかより3月の方がキツイ。
それに合わせて商売では決算セールをやる。
年度末に出来るだけたくさん儲けて黒字を出したいから。
買う側もセールに期待して3月に大きな買い物をする。

でも、年度末に慌ててセールやるよりも、
一年を通してある程度お買い得にしてくれた方がいい。
3月にまとめて買い物をすると何かと後が大変だし、
何より売る側のプレッシャーと繁忙は本当にキツイ。

それに3月の決算で儲けが出たからと言って
4月にすぐ還元されることも無い。
決算セールでたくさん買い物しましょうと3月にボーナスは無い。
もはや日本の悪い慣習になってしまった3月決算。
せめて花粉症のシーズンは外して欲しかった。

さらにタチが悪いのは「仮決算」と称して9月にもセールをやる。
で、しつこいけど9月に黒字が出たからと10月にボーナスは無い。
何か「決算」というわけの分からない悪魔に追い立てられている。



龍尾神社
2017/2/27 11:58 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/500秒 +2.0EV) WB:5300K ISO:200 Natural 龍尾神社



龍尾神社
2017/2/27 11:42 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
134mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/800秒 +0.3EV) WB:4500K ISO:200 Vintage 龍尾神社



龍尾神社
2017/2/27 10:02 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 60mm F2.8 Macro
120mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/125秒 +1.0EV) WB:5800K ISO:250 FantasicFocus 龍尾神社



龍尾神社
2017/2/27 11:45 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
158mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/1000秒 +0.0EV) WB:6000K ISO:200 Natural 龍尾神社



龍尾神社
2017/2/27 12:25 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
300mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/250秒 -1.0EV) WB:4500K ISO:1000 Natural 龍尾神社



何が「プレミアムフライデー」だ。
3月31日に午後3時なんかに帰ったりしたら4月1日には籍がない。
だから「プレミアムフライデー」という言葉はよく覚えておこう。
「ゆう活」や「アベノミクス」らとともに、一度も成功することなく
頓挫した官製キャンペーンとして年末のクイズ番組辺りで
問題に出されるだろうと思う。
あるいは役所が全力で記憶から消し去ろうと
また馬鹿げたキャンペーンを始めようとするかも。

温暖化のせいか開花が早まっている桜の見頃と
決算の最終追い込みの時期が重なるようになってきた。
毎晩深夜まで仕事をしては、ライトアップされた桜並木を
空しく眺めながらクルマを家へ走らせる。
ようやく4月になってみれば、葉桜に溜息しかない。

行ってしまう一月、逃げてしまう二月、
去ってしまえ三月。
また言ってしもうた。




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ときめかない春 



現在横浜で開催されている「CP+ 2017」ですが、
ネット上でも続々と現地レポートが入ってきます。
しかし今年はキヤノンやニコンなどに主立った新機種が無く、
せいぜいペンタックスのKPぐらいしか注目カメラがありません。
そのせいかレポートの熱さもいまひとつ、内容的にも
発売が楽しみだと思わせるものが少ない気がします。

カメラ業界を含め最近のこういったプレミアショーが
あまり注目されなくなっている辺りでも消費低迷の
影響を如実に感じざるを得ません。
それと明日まで無休なこともあり、今年も見送りました。
今後数々の詳細なレポートが上がると思われますので、
そちらで眼の保養にするに留めておきます。



河津桜
2017/2/14 9:12 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm + MC-14
420mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/4000秒 +0.0EV) WB:5300K ISO:200 Natural 河津町



河津桜
2017/2/13 12:39 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm
300mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/800秒 +0.7EV) WB:5800K ISO:200 Natural 河津町



河津桜
2017/2/14 7:54 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm + MC-14
420mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/320秒 -0.3EV) WB:5600K ISO:200 Natural 河津町



河津桜
2017/2/13 12:33 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm
300mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/1600秒 +0.3EV) WB:5300K ISO:200 Natural 河津町



河津桜
2017/2/13 13:25 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-40mm
42mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/640秒 +0.0EV) WB:6000K ISO:200 Natural 河津町



この河津町の桜も既に落花盛ん状態だそうです。
今年も早春の素晴らしい眺めを堪能しました。
でも本格的な桜の季節はまだこれからなんですよね。
さていつどこへ行こうか、というより
どこへ行けるのか、時間が取れるのかが問題です。


ここでの撮影で不調をきたしたE-M1 MarkIIでしたが、
およそ10日ほどでメーカーでの修理から戻りました。
というよりも、バッテリーグリップだけ新品交換でした。
原因はグリップ側についているたくさんの金属端子のうち
たった1本のスプリングの不具合で引っ込んだままになり、
カメラ側の接点に届いておらずに接触不良を起こしていました。

この程度なら修理で簡単に直りそうなものですが、
新品交換にして故障品をメーカーに引き取ることで、
故障の原因を製造や設計段階にまでフィードバックし
再発防止や改善に役立てようということだろうと想像します。


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遥かなる友人 



「ハビタブル」とは、生命居住可能を意味します。
地球からおよそ39光年の距離にある「トラピスト-1」という
極めて小さな赤色矮星の回りに、NASAが7個の惑星を発見、
そのうち3個は液体の水が表面に存在する「ハビタブル惑星」
である可能性が高いと発表されました。

私たちのこの地球に無数の生命が存在する最も大きな要因は、
液体の状態の水が大量に存在することだとされています。
水が氷だったり水蒸気の状態では、生命活動すなわち
栄養の獲得や処理、体の隅々まで伝達することができず、
物質を変化させてエネルギーを得ることが困難です。

このトラピスト-1は、恒星としては非常に小さく質量も
太陽の8%程度に留まるため放出するエネルギーもわずかです。
しかし惑星がかなり太陽に近い軌道を回るため、
液体で水が存在しうる環境が得られていると考えられます。
となると地球のような生命に溢れた惑星を期待したいところです。


河津町
2017/2/13 13:14 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
190mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/800秒 +0.0EV) WB:5800K ISO:200 Natural 河津町



河津町
2017/2/14 10:44 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
150mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/160秒 +0.0EV) WB:5800K ISO:200 Natural 河津町



河津町
2017/2/13 13:28 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
300mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/2000秒 +1.0EV) WB:5000K ISO:200 Vintage 河津町



河津町
2017/2/13 19:18 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 12-100mm F4 PRO
200mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/25秒 +0.3EV) WB:4000K ISO:2500 Natural 河津町



河津町
2017/2/14 9:38 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO + MC-14
360mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/800秒 -1.0EV) WB:5800K ISO:200 Natural 河津町



ただし問題もあります。
赤色矮星の特徴として、極めて強い太陽フレアの発生があります。
太陽表面から大きな炎を上げる映像を見たこともあると思いますが、
赤色矮星のそれは星全体が短い時間強烈な光を発します(閃光星)。
さらにそのとき、強い電磁波を発生するため地球型の生命では
よほど強力な電離層でもない限り生存できません。

それでも地下や海底などで暮らす生命の可能性も否定できず、
今後の観測でさらに詳しい状況が分かるといいですね。

ところで39光年なら比較的近そうに思えますが、
時速300キロの新幹線では47万年、時速700キロの飛行機でも
およそ20万年かかるという途方も無い距離です。
ちなみに20万年前の地球では、ようやくアフリカでホモサピエンスが
誕生した時代で、その頃に地球を発った飛行機が今になって
トラピスト-1に到着するほどの長い時間が必要なのです。

しかも、仮にトラピスト-1の惑星に生命が存在したとしても、
地球のものとは全く異なる可能性の方が遥かに高いです。
現在地球に存在する生命体は「無数の偶然と奇跡の賜物」であり、
それとほぼ同じプロセスを辿るのはそれ以上の奇跡だからです。
SF映画や地球人の全ての目撃談に登場する宇宙人が
如何に想像や勘違いの生んだものであるかがよく分かるでしょう。

それほどまでに地球は掛け替えの無いものであり、
人間ごときに汚されてはいけないのです。
遥かなる友人は地球をどんな風に思うでしょうか。


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