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かっぱのあしあと

無くて当たり前 



はい、はい、元気ですよ(^^♪

昨日からレジ袋の有料化が義務付けられました。
かなり前からアナウンスされていたので、多くの方はすでに
マイバッグを用意していたと思われますが、いかがでしょう。

私もネットなどで色々物色したのですが、多くのマイバッグは
主にスーパーでの一括買いする女性向けに作られているため
全体に大容量で、「持ち手」が肩掛け出来るよう異常に長かったりと
男性用途にはやや使いにくいと感じます。
メンズ仕様に、持ち手を短くしコンビニでの少し買いに対応する
やや小振りな大きさで、畳むとハンカチぐらいになるものを
どこかのメーカーさんが作ってくれませんかね。

ところで今回のレジ袋有料化に関して、様々な異論も目にします。
プラスチックゴミに占めるレジ袋はせいぜい2%程度しかなく、
それだけをなくしても意味がないとか、一枚5円くらいなら
結局買っちゃうから減らないだろうとか、そもそもマイバッグを
待ち歩くのが面倒だから止めた方がいいなど。

今回レジ袋が対象となったのも、有料化という方法を採ったのも、
単純にレジ袋そのものを減らせばいいだろうといったことではなく
プラスチックの環境への影響を考えるきっかけにすることだと思いました。
プラスチックはほとんどが自然に環境に戻ることができません。
6000mの深海を漂っていたり、海洋生物の体内から見つかるなど
一旦プラスチックが環境に流出したら回収するのは非常に困難です。

一方で、今日の私たちの暮らしからプラスチックを無くすのも不可能です。
日常的に訪れるスーパーやコンビニ、100均やホームセンターの店内から
プラスチック製品を取り除いたら何も残らなくなってしまいます。
少しずつ製品を減らしながらも、まずは環境への流出を抑えることが重要です。
レジ袋は案外至るところに落ちており、それが風に舞うなどして飛び
河川に落ちればやがて海へ流れていきます。
そうした環境への影響を少しずつ減らすことで、次はマイクロプラスチックの
元となる家庭内のプラスチック製品の削減への足がかりにできるでしょう。

また、できればスーパーなどでのプラスチックトレイや過剰包装を減らす、
ペットボトルから缶や紙パックへの転換を図るなどの工夫も欲しい気がします。



浜名湖ガーデンパーク
2020/6/23 13:30 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
300mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/320秒 -0.3EV) WB:5600K ISO:320 ToyPhoto 浜名湖ガーデンパーク



浜名湖ガーデンパーク
2020/6/23 11:48 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
220mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/200秒 -0.3EV) WB:5000K ISO:200 Natural 浜名湖ガーデンパーク



浜名湖ガーデンパーク
2020/6/23 11:42 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
300mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/1250秒 +0.3EV) WB:5000K ISO:200 Vintage 浜名湖ガーデンパーク



浜名湖ガーデンパーク
2020/6/23 11:27 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
158mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/160秒 -0.3EV) WB:4800K ISO:200 Natural 浜名湖ガーデンパーク



浜名湖ガーデンパーク
2020/6/23 13:59 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
212mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/1600秒 -0.3EV) WB:5000K ISO:200 Vintage 浜名湖ガーデンパーク




オリンパスがレンズのロードマップを更新しました。
以前は「Wide Zoom」表記だったところが
「M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO」に変更。
待望のコンパクト広角ズームレンズの登場になりそうです。
現有の「同 7-14mm F2.8 PRO」も大変いいレンズなのですが、
重くて大きく、レンズ前フィルターも使えません。

この8-25mmがいつ出るのか分かりませんが、
「9-18mm F3.5-5.6」に代わるコンパクトで前フィルターの使える
超広角ズームレンズだとしたら、今から登場が大変楽しみです。


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文化と私たち 




今だに「アサヒカメラ」誌休刊の余波が続いているようです。
Twitterでも多くの人々が「残念」とツイートしています。
「カメラマン」「アサヒカメラ」の休刊に続きオリンパスの身売りが
報道され、いよいよ写真文化は終焉に向かっているのかといった
悲観的な話が出るなど先行きは暗くなる一方です。

コロナ禍においてはどの業種でも同じように大きな損失を
被っているものの旧来からのカメラメーカーや写真誌は
コロナに関係なく業績は良くありませんでした。
そこへ来てのコロナ禍で持ち堪えられなかったのだと。
しかしこれらのことが「写真文化の凋落」を意味するのでしょうか。

一部の写真家やカメラファンらの考える「写真文化」とは
どちらかといえばやや狭隘で、芸術性や経済性を
伴ったものだけを指しているように思われます。
しかし「文化」とはそのようなものなのでしょうか。

今や誰もが「カメラ」を持ち歩き、いつでも好きな時に写真を撮り
すぐその場で見られるし、世界中の人と見せ合うことができます。
こんなに幸せな環境は人類史上なかったと私は思います。
今こそ最も写真文化が花開き盛り上がっている時代だとも。
旧態依然としたカメラ誌がなくなったとか従来の形態の
カメラメーカーがたとえ無くなったとしても、文化の中で見られる
「変化」とか「変遷」の一場面でしかないのではないでしょうか。

音楽だってステレオセットの前に行き、レコードに恭しく針を落として
耳を傾けていた時代は終わり、いつでもどこでもスマホへ
ダウンロードして購入できる楽しみ方が主流となっています。
書籍も紙からネットへ、写真だって同様に楽しみ方は変化します。
また「写ルンです」やスマホでの撮影も写真によっては価値が高まります。
過去の写真が捨てられなくてガラケーごと保管していたり、
友人との思い出を残したくてプリクラ帳を大切にしまっている人もいます。
それらだって立派な「写真文化」であるはずだと思うのです。



浜名湖ガーデンパーク
2020/6/23 10:51 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
300mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/1250秒 -0.3EV) WB:5200K ISO:200 Natural 浜名湖ガーデンパーク



浜名湖ガーデンパーク
2020/6/23 11:15 OLYMPUS E-M5 MarkIII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
52mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/400秒 +0.3EV) WB:5800K ISO:200 Natural 浜名湖ガーデンパーク



浜名湖ガーデンパーク
2020/6/23 11:04 OLYMPUS E-M5 MarkIII + M.ZUIKO 60mm F2.8 Macro
120mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/200秒 +0.7EV) WB:4500K ISO:200 Vintage 浜名湖ガーデンパーク



浜名湖ガーデンパーク
2020/6/23 13:40 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
170mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/160秒 -0.3EV) WB:5600K ISO:640 Natural 浜名湖ガーデンパーク



浜名湖ガーデンパーク
2020/6/23 13:30 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
250mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/250秒 -0.3EV) WB:5600K ISO:200 Vintage 浜名湖ガーデンパーク



本格的な一眼カメラがビジネスとして成立しなくなれば
それほど遠くない将来にはカメラメーカー自体も無くなるでしょう。
そうなった時に私たちはどうしたらいいのか。
でも焦る必要もなければ悲観的になる必要もありません。
今あるカメラをずっと大切に使い続ければいいだけです。
幸いフィルムカメラのようにフィルムや現像液が無くなって
カメラが使い物にならなくなることはなく、電池さえ入れれば
いくらでもいつまでも使い続けることができます。

これまでデジタルカメラは毎年のように新型が登場し、
その度に画素数が増えるとかAFが進化するとかで
私たちに「次への期待」を抱かせてくれたことは確かです。
しかし今日カメラに求められているのはスマホそのものです。
次第に一眼カメラの新型投入が長引きレンズが減ってゆけば
ますます旧来の写真家やカメラファンは特殊な存在になります。

スマホではないカメラでスマホ写真でない写真を撮りたい。
その欲求がなくならない限りデジタルカメラもなくならないでしょう。
でももうそろそろ「次への期待」は横へ置いて、手にしているカメラを
目一杯使い込んで楽しむのが当面は良さそうです。







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やめる勇気 




こちらは静岡県なので都知事選には関係ないのですが、
東京都知事選というとどうしても思い浮かぶ記憶があります。

1993年、当時の鈴木俊一都知事は「東京で万国博を」の
夢を果たすべく、「世界都市博覧会」の開催を決定します。
しかし1991年のバブル崩壊で臨海副都心開発に暗雲が立ち込めます。
そして1995年の都知事選に、都市博中止を公約に掲げた
青島幸男氏が立候補し、鈴木知事の後継候補に圧勝したのです。
そして青島都知事は都市博の中止に踏み切りました。

すでに出展予定だった企業の撤退が相次ぐなど開催自体を
危ぶむ声もあった一方で、突然の中止に伴う損失も相当なものでした。
とはいえ、200日間に2000万人の来場を目論んでいた都市博に
かかった予算は1000億にも満たないとされていて、
東京五輪の2兆を超えると言われる予算には程遠いものです。

今日の日本だけでなく世界を襲うコロナウイルス感染は、
当時日本にとどまったバブル崩壊の余波より遥かに大規模です。
すでに「リーマンショックを凌ぐ」と言われる影響は確実で、
果たしてこれ以上東京五輪にカネを突っ込む必要があるのか疑問です。

再び感染拡大のリスクを負ってでも五輪を開催すべきか、
疲弊し生きることすらままならない経済をどうすべきか、
前回の都知事選の公約をひとつも果たせない現職を続けさせるのか、
都知事選は告示され7月5日の投票で都民の意識が試されます。



浜名湖ガーデンパーク
2020/6/8 14:07 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
240mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/250秒 +0.0EV) WB:5000K ISO:1000 Vintage 浜名湖ガーデンパーク



浜名湖ガーデンパーク
2020/6/8 12:21 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
240mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/1600秒 -1.3EV) WB:5200K ISO:200 Natural 浜名湖ガーデンパーク



浜名湖ガーデンパーク
2020/6/8 11:48 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
300mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/640秒 +0.7EV) WB:5200K ISO:200 Natural 浜名湖ガーデンパーク



浜名湖ガーデンパーク
2020/6/8 11:03 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
200mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/800秒 -0.3EV) WB:5300K ISO:200 Natural 浜名湖ガーデンパーク



浜名湖ガーデンパーク
2020/6/8 13:53 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
158mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/400秒 -0.7EV) WB:4000K ISO:200 Vintage 浜名湖ガーデンパーク



今日から「県境を跨ぐ移動の自粛を解除」だそうです。
「自粛を解除」って何を言っているのかさっぱり分かりません。
自粛ならどう過ごそうとどこへ行こうと自由なはずですが、
実際にはがんじがらめで何もすることができませんでした。
しかし「自粛」と称することで国民に責任を転嫁できます。

この週末以降、観光地は賑わいを取り戻せるでしょうか。
営業を再開した施設も当分の間「ニューノーマル」への
対応に迫られ、収入は従来の半減、コストは倍増しそうです。
With コロナが数ヶ月で終わるとは思えません。
あの楽しかった美しかった世界は二度と来ないのでしょうか。




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緩和と制限の夏 




今日静岡では観測史上最速で猛暑日を記録しました(静岡市駿河区35.8度)。
風があったので何とか凌げましたが、やはり猛暑は堪えます。
まだ梅雨に入ったばかり、7月中旬まで続いて
その後からいつもと同じように猛暑の夏がやってきます。

今でも至る場所でマスクの着用と距離を求められています。
30度超えでのマスクは汗で濡れ呼吸困難になります。
一方で「夜の街関連」からの感染者増加が伝えられます。
「検査を増やしたから」と嘯くものの、検査したら出てきたのだから
実際の感染者は相当数まだ残っていると言っているようなものです。

さらにこれから冬を迎える南半球での感染拡大、
その後日本など北半球の秋・冬が来ればどうなるのか分かりません。
確実な治療法やワクチンが普及しない限りまだ気を許せないのです。
とりわけ東京都に関しては、五輪はとりあえず延期した、
でも都知事選は避けられないとなると再び対策がぶれるでしょう。
(すでに東京アラートの解除云々で「やらかして」いますね)

かつてなかった春が過ぎ、かつてなかった夏が来るのか。
せめていつも通りの秋を迎えることができるのか、
多くの国民はそこまで耐えることはできないでしょう。


極楽寺
2020/6/14 10:01 OLYMPUS E-M5 MarkIII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/320秒 +0.0EV) WB:5600K ISO:200 Natural 極楽寺



極楽寺
2020/6/14 10:05 OLYMPUS E-M5 MarkIII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
24mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/125秒 -0.3EV) WB:5300K ISO:200 ToyPhoto 極楽寺



極楽寺
2020/6/14 10:47 OLYMPUS E-M5 MarkIII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
62mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/640秒 +0.7EV) WB:5000K ISO:200 Vintage 極楽寺



極楽寺
2020/6/14 9:55 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
300mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/500秒 -0.7EV) WB:5300K ISO:200 Natural 極楽寺



極楽寺
2020/6/14 9:45 OLYMPUS E-M5 MarkIII + M.ZUIKO 60mm F2.8 Macro
120mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/800秒 +0.3EV) WB:5500K ISO:200 Vintage 極楽寺




全く感染の可能性がなくなれば、観光や消費に向けた
大規模な動きが始められるというものですが
この感染症という特殊な状況ではまだ困難が伴います。
特効薬やワクチンなどの対策が無い現状では尚更です。
たとえ移動への制限が解除されても、観光地で元どおりの
来客は望めないでしょう。

猛暑、マスク、台風の夏がやってきます。


[edit]

生きる資格 




今日静岡では梅雨入り、平年比2日遅れ。
もはや季節感とかどうでもよくなってきました。
今でもマスク、手指消毒、ソーシャルディスタンス。
日常はいつになったら戻ってくるのか、
「新たな生活様式」に上書きされてしまうのか、
これからもずっと目に見えない脅威に苛まれるのか。

この地球に誕生したあらゆる生命は感染症に襲われてきました。
その中から生き延びられた者だけに進化が許されました。
「免疫」はその証拠であり、生きるための武器でもあります。
これからも人類は繰り返し新たな感染症と戦うでしょう。
このCOVID-19の経験が次の戦いに役立つことができるか、
科学や医学というよりも、政治や民度に左右されそうです。



加茂荘
2020/6/7 10:57 OLYMPUS E-M5 MarkIII + M.ZUIKO 60mm F2.8 PRO
120mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/320秒 -0.7EV) WB:5000K ISO:200 Natural 加茂荘花鳥園



加茂荘
2020/6/7 10:09 OLYMPUS E-M5 MarkIII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
46mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/1000秒 -0.3EV) WB:5300K ISO:200 Natural 加茂荘花鳥園



加茂荘
2020/6/7 11:27 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
230mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/1250秒 -0.3EV) WB:5300K ISO:200 Natural 加茂荘花鳥園



加茂荘
2020/6/7 11:34 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
300mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/500秒 +0.0EV) WB:5300K ISO:200 Natural 加茂荘花鳥園



加茂荘
2020/6/7 11:42 OLYMPUS E-M1 MarkIII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
92mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/200秒 -1.0EV) WB:5300K ISO:200 Natural 加茂荘花鳥園



梅雨入りしたとはいえ、マスク常用では体感は真夏です。
連日炎天下で数時間仕事をするためさすがにキツイです。
先週金曜は気温が27度にもかかわらず熱中症気味でした。
これからはコロナだけでなく、熱中症、食中毒、豪雨との闘いです。
そして乗り切っても、再び感染症の冬がやってきます。
私たちは目に見えないウイルスと「恐怖」の両方と
戦い続けなければならないのでしょうか。




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