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かっぱのあしあと

国民の義務って 




またまた3連休でした。
9月に二回連続であったばかりでしたが、
この後も11月と12月に3連休があるようです。
最近は「働き方なんとか」でもってむやみに業務時間を
減らす傾向があり、それも「ジタハラ」が絡んで
給料は減るわ働くな圧力が激しいわで
むしろ前より辛い環境になっています。

休みが多いことが果たして全ていいことなのか。
働きたいのに働けない状況すら「改革」なのか。
来年には元号が変わるし消費税も(多分)上がる。
環をかけて五輪後にはとんでもない不況が来る。
改革などしなくても仕事が減るのは目に見えている。

働き方を本来改革すべきなのは単なる労働時間ではない。
賃金は企業が得た利益を正統に配分する手段である。
その配分がうまくいっていないので景気も良くならない。
景気が悪ければ企業だって続かないし。
いつになったらそれに気付くんだろう。



久留女木
2018/9/24 10:31 OLUMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
92mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/400秒 -1.0EV) WB:5000K ISO:200 Natural 久留女木



葉梨川
2018/9/22 6:51 OLUMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
300mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/250秒 +0.0EV) WB:5300K ISO:250 Natural 葉梨川



葉梨川
2018/9/22 7:56 OLUMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
170mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/160秒 -0.3EV) WB:5300K ISO:200 ToyPhoto 葉梨川



葉梨川
2018/9/22 6:46 OLUMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 60mm F2.8 Macro
120mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/250秒 +0.0EV) WB:5000K ISO:200 Natural 葉梨川



久留女木
2018/9/24 8:59 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
34mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/320秒 -0.3EV) WB:5800K ISO:200 Natural 久留女木


いよいよ今週末、長野県小海町で第二回となる
北八ヶ岳小海・星と自然のフェスタ2018」が開催されます。
昨年は豪雨でほとんどのスケジュールが中止でした。
今年はというと、今のところ週間天気予報では
曇りベースながら大雨はなさそうです。

満天の星空は難しいかもしれませんが楽しみにしています。
また紅葉は残暑のせいか色づきがいまひとつらしいのですが、
せっかくなので手ぶらで帰ることのないよう期待しています。


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EとZとRとL 




今日パナソニックから正式にフルサイズミラーレス
「LUMIX S1」「LUMIX S1R」の開発発表がありました。
来年初頭にも登場の予定だそうです。
そこにはライカのLマウントが採用されます。
そしてライカとシグマとともにLマウントアライアンスで協業。
同時にシグマはLマウントミラーレスカメラの開発を示唆。

これにより3社のカメラとレンズが使いまわせるという
夢のようなフルサイズミラーレス連合ができたわけです。
先鞭を打ったソニー、それに続くニコンとキヤノン。
先月来大きな話題になっていましたが、
ここへ来てのこの強力なタッグは「2強」にとって脅威です。

一眼レフでは生き残れない、だからミラーレスへの
移行の主戦場は一気にフルサイズになりました。
こうなるとニコンもキヤノンも安閑としていられません。
過去のレフ機用レンズは次第に陳腐化し、
ミラーレス専用レンズで戦わなければならないのです。

この大きな動きを「面白い」と取るか、「迷って困る」と取るか、
何しろボディ&レンズで軽く100万円を超えるような
投資になりかねないのですから、どこまで
ユーザー側が冷静を保てるのかもポイントになりそうです。


久留女木
2018/9/17 11:27 OLUMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 60mm F2.8 Macro
120mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/800秒 -0.3EV) WB:5200K ISO:200 Natural 久留女木



葉梨川
2018/9/22 6:48 OLUMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 60mm F2.8 Macro
120mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/160秒 +0.0EV) WB:5300K ISO:320 Natural 葉梨川



久留女木
2018/9/24 9:49 OLUMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO トリミング
300mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/3200秒 -0.7EV) WB:5000K ISO:200 Natural 久留女木



葉梨川
2018/9/22 7:49 OLUMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
170mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/200秒 -0.7EV) WB:5300K ISO:200 Natural 葉梨川
<広島球場のような眺めですわ(笑>



葉梨川
2018/9/22 7:14 OLUMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 60mm F2.8 Macro
120mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/125秒 +0.3EV) WB:5500K ISO:200 Natural 久留女木


昨日は買ったばかりのソニーRX100VIを少し使ってみました。
第一印象は「とにかく小さい」(けどちょっと重い)
このサイズに高倍率ズームや最新機の機能を詰め込んだ
あたりは、何でも小さくするのが上手いソニーらしさです。
さながら35年前にカセットケースサイズのウォークマンが
登場した時の衝撃と感動(?)に近い印象を持ちました。
詳しくはまた後日。



[edit]

愚かな兎になるな 



11月1日午前10時から、静岡県内の新東名高速道路内、
「新静岡IC」から「森掛川IC」までの区間(約50.5キロ)で、
国内初の速度制限110km/hへの変更が行われます。
今回は1年間に渡る試行期間で完全移行ではありません。
しかしこういった高速道路の速度制限緩和はかなり以前から
論じられていたものの、主に警察側の強い反対にあいました。

今回この区間で試行されるのは、比較的カーブや起伏が緩やかで
見通しがよい、一部3車線区間もあり事故率が低いため。
この試行の結果次第では、将来120km/hへの移行も
検討される可能性が伝えられています。
現実には130km/h以上で走行するクルマもありますけどね。

さて今回試行される距離はおよそ50kmで、時速100キロで走れば
計算上は30分、そこを110キロの場合は約27分あまり。
つまり50キロもの距離を走ってたったの3分足らずしか短縮しません。
仮に120キロでも約25分ですから5分の短縮です。
こんな短い時間のために速度を上げる必要があるのか疑問です。



葉梨川
2017/9/25 9:00 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
124mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/400秒 -1.3EV) WB:4800K ISO:200 Natural 葉梨川



葉梨川
2017/9/25 9:36 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
220mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/400秒 -0.3EV) WB:5000K ISO:200 Natural 葉梨川



葉梨川
2017/9/25 10:26 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
180mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/160秒 -0.7EV) WB:5300K ISO:200 ToyPhoto 葉梨川



葉梨川
2017/9/25 9:11 OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
240mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/8000秒 -0.3EV) WB:4500K ISO:80 Vintage 葉梨川



葉梨川
2017/9/25 8:24 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 60mm F2.8 Macro
120mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/1000秒 -0.3EV) WB:5000K ISO:200 Natural 葉梨川




警察が事故率の増加を訴える一方で、経済効果を唱える向きもあります。
しかしたった数分の時間稼ぎでどれほどの経済効果が見込めるのでしょう。
一般に高速域でのわずかな速度上昇は、空気抵抗の急増を招きます。
それを押しのけるために大量のエネルギーを無駄遣いします。
当然クルマの故障率も上がるし耐久性も低下します。
タイヤなどの消耗も早まり逆に路面の傷みは増加します。

高速道路の速度を上げろと訴える声には、冷静に聞くと
説得力の乏しいものばかり、中には専門家にもかかわらず
ただ早く走りたいだけの稚拙な欲求を満たすだけの理由も。
少しぐらい速度を上げたところで、短縮できる(手に入れられる)
時間はごくわずかしかないこと、そのためのデメリットがあることを
むしろロジカルに論ずべき人たちがそれですから困ったものです。

110km/hに制限速度を上げたぐらいで事故率が目に見えて
増加するとは思えない一方、経済効果とかメリットも
ほとんど無いに等しいというのが結論になりそうです。
それでも速度を上げる動きにはノーブレーキでしょうね。
ちなみに顔に泥を塗られた格好の警察は、この区間で
血眼になって取締りをするであろうことも確実です。




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自由と言う名の束縛 

10月ですね。
神無月とも言います。
神様たちが出雲へ集まるので神様がいなくなる月?
夏でもないし、秋というにはいまひとつ早いかも。
でも季節が動く時は景色も天気も動く時。
6月とともに、意外と撮りたいものはたくさんあります。
11月になるとすっかり秋は終わり。
だから10月にこそシルバーウィークは欲しいのです。



2016100101.jpg
2016/9/25 11:04 OLYMPUS E-M MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
158mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/200秒 -0.7EV) WB:5500K ISO:250 ToyPhoto 葉梨川


2016100102.jpg
2016/9/25 9:15 OLYMPUS E-M MarkII + M.ZUIKO 60mm F2.8 Macro
120mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/200秒 +1.0EV) WB:5300K ISO:200 Natural 葉梨川


2016100103.jpg
2016/9/25 11:01 OLYMPUS E-M MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
300mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/500秒 -0.3EV) WB:5300K ISO:200 Natural 葉梨川


2016100104.jpg
2016/9/25 10:58 OLYMPUS E-M MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
300mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/400秒 -0.7EV) WB:5300K ISO:200 Natural 葉梨川


2016100105.jpg
2016/9/25 10:20 OLYMPUS E-M MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
180mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/2000秒 +0.3EV) WB:3800K ISO:200 Vintage 葉梨川


前回の記事で触れたBS朝日の「The Photographers 3」の後編を視聴しました。
感想などは後日書きますが、やはりプロの写真家の厳しさとともに、
撮りたい物を撮るために好きなだけ移動も時間も得られることが羨ましいと感じます。
好きな写真のために仕事を辞めて写真家に転向する人もいます。
でも写真家というのは孤独なもので、作品が認められなければ仕事が来ません。
時間が自由な代わりに、求められる写真は自由とは限りません。
プロとアマチュア、どちらの生き方がいいのでしょうね。

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自由に回そう 

フォトキナを前に開発発表されたオリンパスのE-M1 MarkII。
初代機がチルトモニターだったのに対し、MarkIIでは
バリアングルモニターに変更されたと言うことで
一部の既存ユーザーを中心に賛否両論が出ています。

チルトモニターは比較的簡単に素早く操作できるし、
モニター可動部の耐久性でも有利とされています。
しかし主に縦位置でのローアングル撮影がしにくい、
中にはモニターを裏返してEVFだけで使いたいという声もあります。
バリアングルモニターは文字通り大変機能性が高い一方で
モニターを左側に繰り出すのが面倒で強度が不安とも。

個人的には、やはりバリアングルモニターを支持します。
ネイチャー撮影では縦位置でのローアングルは常用します。
また空へレンズを向ける星景撮影では必須装備とも言えます。
回転部分の強度は、無理な取扱でもしない限り問題ないし、
横へ開く操作も慣れているので支障になりません。

かつてニコンのCOOLPIX990を使っていましたが、
「スイバル」と呼ぶ回転方式で、縦位置撮影に難儀しました。
その後継として出たCOOLPIX5000はバリアングルとなり、
一気に操作性は改善、その使い勝手に慣れているので、
今日のバリアングルモニターにも違和感を感じません。

E-M1の後継機がバリアングルとなったおかげで、
撮影対象によってはE-M5 MarkIIと2台必要だったものが、
E-M1 MarkIIに集約できる可能性も高まりました。
新時代のフラッグシップのあり方を提示してくれると信じます。


2016092501.jpg
2016/9/25 10:26 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
250mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/400秒 -0.3EV) WB:5500K ISO:200 Natural 葉梨川

近隣の川沿いに咲く彼岸花の群生を雨上がりに訪れました。
しかし続々と見物人が増えてきて路上駐車が相次ぎます。
どうやら新聞の記事で採り上げられたとのことで納得。


2016092502.jpg
2016/9/25 10:12 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
128mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/320秒 -0.7EV) WB:5300K ISO:200 Natural 葉梨川


2016092503.jpg
2016/9/25 11:38 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
300mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/1000秒 -0.3EV) WB:5300K ISO:200 Natural 葉梨川


2016092504.jpg
2016/9/25 11:30 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
212mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/4000秒 +0.7EV) WB:5000K ISO:200 Vintage 葉梨川


2016092505.jpg
2016/9/25 9:09 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 60mm F2.8 Macro
120mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/160秒 +1.0EV) WB:5300K ISO:200 Natural 葉梨川



デジタルカメラに高い動画撮影機能を求められるにしたがって、
さらにバリアングルモニターの採用例は増える可能性があります。
もともとビデオカメラの多くがそうであったように、今後も主に
ミラーレス機、そして徐々に一眼レフ機でも広がると思われます。
(キヤノン5Dのような中型機以上では、専用モニターを併用するので
本体のモニターは固定式を採用する場合もあるかもしれませんが)

E-M1 MarkIIは「ハイブリッドカメラではない」と宣言するも、
4K動画や手ぶれ補正など、動画撮影への対応が進んでいます。
基本的に横位置撮影しかしない動画でも、チルトモニターより
自由な角度から確認できるバリアングルに一日の長があるのでしょう。

しかしコンパクトさを求められるコンデジでは、なかなかバリアングルを
採用するのが難しいのと、自撮りニーズへの対応から
従来のチルトモニター(180度開くもの)が多くなっています。

ちなみにオリンパスは、大型センサーを使ったコンデジは出さないそうです。
Penシリーズ機にコンパクトなレンズを付ければいいだろうというのが回答です。
でも、できればオリンパスからも1インチセンサーコンデジを待望したいです。



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