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かっぱのあしあと

明日を知る人は 




「不要・不急の外出を控えるように」と言われて、
じゃ、カメラを持ってブラブラするのはどうなんだろうと
考えてみると「不要・不急」だわなと思ってしまうし
恐らく多くの第三者から見ればそうなんだろうと。

今だに多くの施設や店などは休業中だし遠出も出来ない、
だからどこへも行けないし何も撮れない毎日。
「写真なんてコロナ明けでいいだろ」と言われそうなんだけど、
三密や感染防止を心がければ問題ないのではと思える。

自然相手のネイチャーなら最低限度の活動はできそうなものだけど、
県境を跨げないとなると行ける場所は限られるし
今の時期は被写体も非常に限られるので困ったものです。
せめて星景ぐらいはと思っても、例によって休みと天気と
月齢がちぐはぐで未稼働のポラリエUも湿りがちです。


浅間神社
2020/5/5 13:04 SONY RX100M6 浅間神社
24mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/30秒 -2.0EV) WB:5000K ISO:320



浅間神社
2020/5/5 12:47 SONY RX100M6 浅間神社
111mm相当 絞り優先AE(f/4.5 1/125秒 -0.7EV) WB:5600K ISO:160



浅間神社
2020/5/5 12:49 SONY RX100M6 浅間神社
18mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/50秒 -1.7EV) WB:5300K ISO:200



城北公園
2020/5/5 11:11 SONY RX100M6 城北公園
38mm相当 絞りAE(f/4.5 1/200秒 +0.3EV) WB:5300K ISO:1250



浅間神社
2020/5/5 12:45 SONY RX100M6 浅間神社
169mm相当 絞り優先AE(f/4.5 1/200秒 -0.3EV) WB:5800K ISO:1000



会社の会議(もちリモートで)では、早くもアフターコロナに向けた方策。
市中でも、緊急事態宣言は今月中にも解除されるだろうという空気。
夏が来ればコロナも弱まるだろうという根拠不明な楽観視。
いつかは収束するだろうけど、誰も将来の頃はわからないはず。
忘れてはいけない、人間は愚かな生き物であることを。




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12月に考える 




ようやく師走らしい陽気になってきたのかな。
雪がないと困る人はいるけど、ほどほどにでないと
かえって被害は出るしで、昨今の雨の降り方を見ても
このまま少雪で終わるとも思えないわけで。

暑さはもとより、寒さも身に染みる年頃だし。
過去にアップした画像を何年も前まで見返すと、
よくここまで熱心に動いていたんだと思います。
年々活動が徐々に減り続けているのは感じているし、
何も無理してまでとか金をかけてまで撮りたいかと
時々自問自答してもなかなか前向きになれない。

今後はあまり金をかけない範囲での活動を考えないと
いつまでも続けられなくなるかもしれないしと。
デジタルカメラはランニングコストがかからないと
言われたのは随分前だったけど、実際には
フィルム時代よりお金を使うのかもしれない。

今年はどんな年だったか、来年はどんな年になるのか。
毎年考えてみては結局どうでもよくなっていく。



静岡浅間神社
2018/12/2 12:46 SONY RX100VI 静岡浅間神社
24mm相当 絞り優先AE(f/5.0 1/30秒 -0.3EV) WB:5000K ISO:2500 CS:Standard



静岡浅間神社
2018/12/2 12:38 SONY RX100VI 静岡浅間神社
29mm相当 絞り優先AE(f/5.0 1/250秒 +0.0EV) WB:5600K ISO:125 CS:Standard



駿府城公園
2018/12/2 14:11 SONY RX100VI 駿府城公園
61mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/160秒 -0.7EV) WB:6000K ISO:125 CS:Standard



岡部宿大旅籠柏屋
2018/12/2 17:22 SONY RX100VI 岡部宿大旅籠柏屋
24mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/30秒 -1.0EV) WB:3500K ISO:250 CS:Standard



岡部宿大旅籠柏屋
2018/12/2 17:30 SONY RX100VI 岡部宿大旅籠柏屋
48mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/50秒 -1.0EV) WB:2800K ISO:2500 CS:Standard



86歳にしてアコンカグアへの登頂に挑戦する
三浦雄一郎氏の気骨(きこつ)さの欠片でもあればねぇ。
私の場合は気骨(きぼね)の方なわけで。。。



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師走と汗 



12月になりました。
「ホントに今年も早かったねぇ」などと
言い合っているうちに一年が終わってしまいます。
「年の瀬」などという得体の知れないプレッシャーに
追い立てられながら忙しさで汗をかいていました。
でも今日はすこしチャリで移動しただけで
暑くなって汗をかくフシギな陽気なのでした。

いろいろあったし、とにかく必至で生きてきたけど、
ここまで来たらもう諦めましょうという脱力感しかない。
クリスマスのイルミネーションが家々から減ったり
年賀状を書かなくちゃという正月に向けたワクワクも
何かどうでもよくなってしまった平成最後の年末。
不条理をばら撒いて突き進む政権。
茹でガエル状態の市民。
オリンピックや万博が過ぎ去った後に残るのは・・・


静岡浅間神社
2018/12/2 12:15 SONY RX100VI 静岡浅間神社
132mm相当 絞り優先AE(f/4.5 1/160秒 -0.3EV) WB:5800K ISO:320 CS:Standard



駿府城公園
2018/12/2 13:15 SONY RX100VI 駿府城公園
56mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/320秒 -0.3EV) WB:5800K ISO:125 CS:Standard



駿府城公園
2018/12/2 13:28 SONY RX100VI 駿府城公園
200mm相当 絞り優先AE(f/4.5 1/200秒 +0.0EV) WB:5600K ISO:250 CS:Standard



旅籠柏屋
2018/12/2 17:18 SONY RX100VI 岡部宿大旅籠柏屋
24mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/20秒 -1.0EV) WB:5000K ISO:2500 CS:Standard



旅籠柏屋
2018/12/2 17:35 SONY RX100VI 岡部宿大旅籠柏屋
29mm相当 絞り優先AE(f/3.2 1/30秒 -0.3EV) WB:3500K ISO:1600 CS:Standard


先月発売された「カメラマン」誌上の座談会でも
写真家たちに褒めちぎられていたソニーRX100M6ですが
実際に使うほどその汎用性の高さと画質を含めた
性能の高さに感心するばかりです。
バッテリーライフや価格の問題はあるとはいえ、
小型のミラーレス機を持ち歩いていたシチュエーションにも
十分すぎるほどに対応するので今や必携です。

ぜひともキヤノンやパナソニックなどにも頑張っていただき、
競合機を発売して価格競争を実現してくれればと思います。
なかなか休みと天気が合わずに星景撮影が未試用ですが、
お手軽サブ機として戦力になるか期待しています。





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ゆくN くるO 

明日22日はオリンパス渾身のフラッグシップ
「OM-D E-M1 MarkII」の発売日です。
メーカーによると、予約が殺到していて後からの
予約者には年内の入手は困難だとも伝えられます。
写真誌やネット上でも非常に評判がいいので期待できます。

私は発表日に予約したので恐らくすぐに入手できそうです。
この週末から年末年始にかけて、できるだけいろんな撮影を通して
E-M1 MarkIIのポテンシャルに触れていけたらと思います。


その一方で、中学校の頃から親しんできたニコンとはお別れです。
既にここ2年間ほどはニコンのカメラをほとんど使っていません。
このまま残してもいいのですが、カメラはやはり写真の道具であるし
使ってもらえる機会が与えられるのならその方がいいだろうと。

手元にあるのは「D4」「D600」や十数本のレンズたちです。
少しばかり残して置こうと考えたときもありましたが、
デジタルは常に「最新」が最も優れており、どんどん旧態化します。
もしまたニコンを使いたくなったら、あらためて手に入れればいい。
あるいはキヤノンやソニーの導入もかえってしやすくなります。

こうしてミラーレスだけになるわけですが、一眼レフの
独特な使い心地は忘れがたいものがあります。
でもカメラは持ち歩いて使わなければ意味のないものです。
OMの思想を唱えた米谷氏の言うとおりです。
まずはE-M1 MarkIIに習熟してみようと思います。


2016122101.jpg
2016/12/19 10:46 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO14-150mm F4-5.6 II
28mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/1250秒 +0.0EV) WB:5800K ISO:200 Natural 県立美術館


2016122102.jpg
2016/12/12 11:09 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO14-150mm F4-5.6 II
108mm相当 絞り優先AE(f/5.5 1/125秒 -0.7EV) WB:5800K ISO:500 Natural 浅間神社


2016122103.jpg
2016/12/19 10:55 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO14-150mm F4-5.6 II
300mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/320秒 -0.3EV) WB:5800K ISO:800 Natural 県立美術館


2016122104.jpg
2016/12/12 11:05 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO14-150mm F4-5.6 II
300mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/320秒 -0.7EV) WB:5300K ISO:2500 Natural 浅間神社


2016122105.jpg
2016/12/19 10:08 OLYMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO14-150mm F4-5.6 II
134mm相当 絞り優先AE(f/5.5 1/160秒 -0.3EV) WB:6000K ISO:1000 Natural 県立美術館



ズームレンズの性能が悪かった昔は、
もっぱら単焦点レンズを買い揃えるのが一般的でした。
そのため一旦マウント(メーカー)を決めると、別のマウントへの
変更はたくさんのレンズの変更も伴い大変厳しいものがありました。
今ではそれほど「レンズ資産」ということも少なくなりつつあります。
また複数のマウントを使い分ける人も増えてきました。

ニコン機のサブとして導入したオリンパスが、今では
すっかりメインとなって自分にとって最適な道具になりました。
カメラという機械ではなく、あくまで写真を撮るための道具と
捉えた時には、むしろミラーレスやEVFは大変合理的です。
「デジイチフラッグシップを凌駕した」とまで言われているだけに
E-M1 MarkIIにはますます期待がかかります。

先日オリンパスからメールでアンケートがありました。
ファームウェアアップデートで機能強化するカメラを
どう思いますか?という内容で、E-M1ユーザー向けです。
ということは、MarkIIになっても、初代機同様にここから
更なる性能・機能が強化されることを予感させます。

23日は休みを取っていますが、その日に手に出来た場合、
まずはどこで何を撮ろうかいろいろと迷います。
23~24日は晴れそうなのでまずは星景かな。
正月休みもこれで遊んで過ごせそうです。


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インチきでないインチ 

前回の記事で触れましたが、コンデジの買い替えを迫られました。
で、結局は同じキヤノンのPowerShot G7 Xになりました。
コンデジごときにこんなに悩んだことはありませんでしたが、
なにより選択肢が極端に減ってしまったのが主因です。

高倍率ズーム機の場合、あまり倍率が高いとかえって使いにくい。
LUMIXのTZ70は画素数を抑え、EVFも搭載する点では良かったものの、
実機を見てその安っぽすぎる質感に幻滅しました。
防水系ではオリンパスのTG-4が最有力でしたが、それほど
頻繁に濡れることもなさそうだし、スナップ的な用途には使いにくそうです。
どうせライトな用途ならと、ソニーのTX30という防水薄型カメラも
候補に挙がったのですが、発売から2年以上経っており後継機もありません。


2015050306.jpg
「KOGEN」製グリップ装着

ご存知の通り、このカメラは1インチセンサーと明るいズームレンズを搭載します。
人気のソニーRX100シリーズを研究し尽くしたと言われるだけあって、
スペック的にもコストパフォーマンス的にも抜かりありません。
RX100M3に比べると、テレ端が100mm(RX100M3は70mm)相当まで広く、
逆にEVFを内蔵しない、価格的には実売で3万円ほど差額があります。
さすがにコンデジに9万円もだせないので、キヤノンに決まりました。

PowerShot S120と比べると、ボディの幅と高さはわずかな差ですが、
厚さが1cm以上増え、重さも87g増えています(電池・メディア込み)。
最初に手にした時の印象も「ずっしり」感が強く、常用のケースに
出し入れする際には出っ張ったレンズ部が引っかかります。
それでもギリギリポケットサイズでもあるし、とりあえず試用しました。


2015050301.jpg
2015/5/2 11:02 Canon PowerShot G7 X
24mm相当 絞り優先AE(f/5.6 1/60秒 +1.0EV) WB:AUTO ISO:160 城北公園

この時はオリンパスのSTYLUS1と併用しましたが、EVFの有無は大きいです。
私のような遠視(老眼?)の場合、モニターを良く見ようと顔に近づけると
眼のピントが合わないので、いちいちメガネを外す必要があります。
眼から30cm以上離せば見えますが、今度は微妙なピントや構図がわかりません。


2015050302.jpg
2015/4/27 13:56 Canon PowerShot G7 X
86mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/600秒 +1.0EV) WB:AUTO ISO:125 城北公園

数々のレビューで承知していましたが、やはり寄れません。
広角端では5cmまで近づけますが、望遠側では40cmまでしか寄れません。
しかもマクロモードにすると、50cm以上の距離で合焦しないという
もどかしい仕様のためマクロ撮影には難儀します。


2015050303.jpg
2015/5/2 12:43 Canon PowerShot G7 X
40mm相当 絞り優先AE(f/4.5 1/640秒 +0.0EV) WB:AUTO ISO:125 青葉公園

起動が早い、合焦も早くかなり正確です。
いわゆるスナップ撮影にはモニターの見難さ以外はストレスフリーです。
ちなみに横位置でならモニターは180度までチルトします。
しかし歩きながらの撮影にはもう少し軽さが欲しかった。


2015050304.jpg
2015/5/2 11:28 Canon PowerShot G7 X
30mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/80秒 -1.3EV) WB:AUTO ISO:125 静岡浅間神社

センサーが大きいだけあって、ボケを活かすこともできます。
ピントの合った部分は2000万画素のキリリとしたシャープネス、
背景は嫌味のない程度に暈かすことが簡単にできます。
面積比で1/1.7インチの約2.7倍、マイクロフォーサーズの約半分、
頃合いのいいサイズで、今後コンデジの主流となるのでしょうか。


2015050305.jpg
2015/5/2 11:42 Canon PowerShot G7 X
85mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/200秒 -0.3EV) WB:AUTO ISO:1000 静岡浅間神社

ダイナミックレンジも小さなセンサーとミラーレス機の中間程度の印象。
HDR機能や暗部補正なども備えるので、ある程度は明暗の差は気になりません。
あとは今回試していない高感度や長秒時のノイズ耐性といったところ。
もっともNikon1の傾向を見ても、実用域はせいぜいISO1600止まりでしょう。

レンズの解像感は、開放では四隅に乱れが見られるものの、
F4~5.6で解像感が最高に達し、F11で目に見えてディテールが損なわれます。
もともと明るいレンズなので昼間の明るい場所では1/2000秒までしかない
シャッター速度で上限に達し、内蔵NDフィルターの併用を迫られます。

露出補正の専用ダイヤルがあるのは感心しますが、操作が大変固く
レンズ周囲のコントロールリングも同様でSTYLUS1に大きく劣ります。
今回バッテリー切れは起こしませんでしたが、ネット上でのユーザーの
レビューでは電池の持ちが良くないというレポートが目立ちます。
コンパクトなボディに大きなレンズユニットを内蔵したために
バッテリーが小さくなってしまったのではと推測します。


全体としては、大変良くできた高画質なコンデジです。
用途次第ではいい写真が撮れる感触は得られました。
ただしもっと使い込んで慣れることが必要なようです。

また、今回比較のために一緒に持ち出してみたSTYLUS1には、
あらためて使い心地や画質の佳さに感心しました。
オリンパスらしくレンズがいいのでしょう、よほど強拡大しない限り
2.68倍ものセンサーを持つG7 Xと見分けがつかないほどです。
しかし1/1.7インチ機が激減していることから、後継機が心配です。


【フォトマスター検定 1級:デジタルカメラ分野問題】より 第21問
 ※問題19&20は長いので次回以降にて。

次の文章を読んで、(  )に入る正しい言葉を(1)~(3)の中から選べ。
「デジタル画像のデータ形式は、RAWデータ形式とJPEG(Exif)データ形式以外に、
BMPデータ形式、TIFFデータ形式、PICTデータ形式などがある。この中で、
最新のバージョンでは、チャンネル当たり8ビットあるいは16ビットでの保存、
保存時に可逆圧縮あるいは非可逆圧縮も可能なのは、(  )である。」

(1) BMPデータ形式
(2) TIFFデータ形式
(3) PICTデータ形式

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