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かっぱのあしあと

君も飛べるだろ 



会社の旅行の一環で、羽田空港内で行われている
「JAL工場見学~SKY MUSEUM~」へ参加してきました。
大変な人気のサービスで、なかなか予約が取れないとか。
詳しくはJALのサイトでご覧ください。
特別飛行機に興味があるわけではないのですが、
実際に参加してみるとその人気ぶりがわかります。

工場見学と言っても作っているところではなく、
格納庫で整備中の機体を間近で見られるものです。
「航空教室(30分)」「展示エリア見学(30分)」「格納庫見学(40分)」と
約100分かかるのですが、意外と慌しく見て回ります。
ネット上にもたくさんの画像がアップされていますが、
実際に自分の目で見て体感するのは大違いだと思いました。



JAL工場見学
2018/10/22 10:30 SONY RX100VI JAL工場見学/SKY MUSEUM
24mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/30秒 -0.7EV) WB:3000K ISO:200 Vivid



JAL工場見学
2018/10/22 9:34 SONY RX100VI JAL工場見学/SKY MUSEUM
24mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/30秒 -0.3EV) WB:4000K ISO:400 Standard



JAL工場見学
2018/10/22 11:08 SONY RX100VI JAL工場見学/SKY MUSEUM
66mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/100秒 -0.7EV) WB:5800K ISO:125 Standard



JAL工場見学
2018/10/22 11:10 SONY RX100VI JAL工場見学/SKY MUSEUM
64mm相当 絞り優先AE(f/5.0 1/160秒 -0.7EV) WB:5800K ISO:125 Standard



JAL工場見学
2018/10/22 11:32 SONY RX100VI JAL工場見学/SKY MUSEUM
24mm相当 絞り優先AE(f/5.0 1/80秒 +0.0EV) WB:5300K ISO:125 Natural



JAL工場見学
2018/10/22 11:03 SONY RX100VI JAL工場見学/SKY MUSEUM
64mm相当 絞り優先AE(f/4.0 1/250秒 +0.0EV) WB:5800K ISO:125 Standard


私たちが訪れた時はそれほど大規模な整備は行われていませんでしたが、
運がいいと機体が見えないほどの機器が取り囲んでの整備を見られるそうです。

格納庫にいると、目の前の滑走路に3分ほどごとに次々と着陸してきます。
つくづく日本の空路の混雑さを実感するとともに、
1時間に一機程度しか離着陸しない静岡空港に比べ
首都圏の空港への過密な集中具合も大変気になりました。



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写欲の秋? 




この週末はいかがだったでしょうか。
好天に恵まれた地域も多かったようです。
私は仕事が積み上がるばかりで途方に暮れています。
とりあえず来週末はどこかへ行きたいと思うのですが。

書店に寄ると発売されたばかりのカメラ誌が並びます。
表紙はどれもフルサイズミラーレスの話題ばかり。
じっくり読んでみたいとは思うものの、
ここ数年来カメラ誌を買うことすらしていません。
写欲が無いわけではないのですが興味が湧きません。

つくづく写真ってお財布にも心にもゆとりが欲しいですね。


八千穂高原
2018/10/14 10:08 OLUMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
114mm相当 絞り優先AE(f/4.5 1/500秒 -0.7EV) WB:5600K ISO:200 Natural 八千穂高原



ここ数年来、紅葉の色付きが悪いと言われ続けています。
今年はとりわけ猛暑や少雨、台風に塩害と度重なる
自然災害や異常気象が影響をもたらしています。
一部の気象学者は今後紅葉のピークが12月になるとも。
暖かい秋になるとそもそも紅葉すらしなくなります。
季節感という「感覚」がいつしか災害となって
襲ってくることは間違いないでしょうね。





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霧に咽ぶ朝 




小海町での「星フェス」が昨年より2週間ほど早く
開催されたため、ついでに紅葉の見頃ポイントを
回るには少し早く今回は近隣の八千穂周辺にとどめました。
星フェス3日目の朝が大変な濃霧だったので、
早速八千穂高原の白樺群生林を訪ねました。
日曜日ということもあって、案外多くの撮影組みにも遭いました。


八千穂高原
2018/10/14 8:01 OLUMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
80mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/100秒 +0.0EV) WB:5300K ISO:200 Natural 八千穂高原



八千穂高原
2018/10/14 8:42 OLUMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO
96mm相当 絞り優先AE(f/2.8 1/250秒 +0.0EV) WB:6000K ISO:200 Natural 八千穂高原



八千穂高原
2018/10/14 10:12 OLUMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO
14mm相当 絞り優先AE(f/4.5 1/2000秒 +0.0EV) WB:5500K ISO:200 Natural 八千穂高原



八千穂高原自然園
2018/10/14 14:34 OLUMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
32mm相当 絞り優先AE(f/3.5 1/1.3秒 +0.0EV) WB:6000K ISO:200 Natural 八千穂高原自然園



御射鹿池
2018/10/14 17:03 OLUMPUS E-M5 MarkII + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
52mm相当 絞り優先AE(f/8.0 1/2秒 -0.7EV) WB:5800K ISO:200 Natural 御射鹿池



さて今後の予定ですが、
今年は昨年までほど多くの場所へ行けそうにありません。
それでも来月以降はペースを取り戻せればと思うのですが。



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地球と宇宙の間に 




長野県小海町で10月12~14日に開催された
「北八ヶ岳・小海 星と自然のフェスタ 2018」が終了しました。
昨年は豪雨に見舞われ今年の天候が期待されましたが、
結局は終始曇天、時々濃霧や小雨が降り
会場で星空を楽しむことは叶いませんでした。

2018101501.jpg

「小海星フェス」会場となったのは、昨年に続き小海リエックスホテル。
美しい自然に囲まれた高台にあり、レジャーやグルメも大人気。
当日の朝5時に静岡を出発し、現地入りしたのは8時半ごろ。
曇天ながら薄日が差し意外と暖かかったです。


2018101502.jpg

開会式の様子、同時開催されていた「紅葉ウォーク」の
参加者も集まって大勢の人々で会場が埋まりました。
この頃は晴れ間が覗いて少しだけ期待されたのですが。


2018101503.jpg

会場には望遠鏡メーカーや天文ショップなどの出展のほか、
地元の農産品販売や消防団が作る唐揚げ(!)、さらに名物となった
振る舞い蕎麦に極旨なキノコ汁などの飲食ブースが立ち並びます。
中でもリエックスホテルご提供のチキンカレーは絶品!


2018101504.jpg

ビクセンのブースでは、新製品のSXP2赤道儀やFL55SS鏡筒がお目見え。
静音なベルトドライブなど多くのポイントでグレードアップ。
ホテル内での講演ではFL55SSの詳細な解説を聞けました。


2018101505.jpg

300mm程度の望遠鏡でのガイド撮影に適した赤道儀を物色中。
このi-Optronのセンターバランスマウントはコンパクトで強度が高い。
ビクセンやタカハシのよりずっとリーズナブルなのですが、
使い勝手や精度はどうなんでしょうね。


2018101506.jpg

シュミットさんのブース前に置かれたのは
サイトロンジャパンオリジナルのカーボン三脚(12月発売予定)
スカイウォッチャー社のマウントEQ3・EQ5・EQM35に対応。
カメラ雲台アダプター付きでなんと49800円(予価)。
これとEQM35Proの組み合わせもよさげです。


2018101507.jpg

ホテル内の大宴会場を利用しての各種講演。
各メーカーの商品紹介から専門家による講座まで様々。
こちらは(シルエットになっちゃいましたが)写真家飯島裕先生の講演中。
直接関係者の話が聞けるのは本当に貴重です。


2018101508.jpg

夕方からは豪華景品を賭けての大抽選会。
受付でもらった缶バッチには裏に番号が付いていて、
その番号で当選すると地元産品や出展社提供の商品がもらえます。
1時間以上に渡る最大の盛り上がりは名物になりそうです。
ちなみに私はビクセンさんのブランケットでした。


2018101509.jpg

講演を聴き終えてホテルを出たらこの光景です。
いつの間にかひどい濃霧で星空どころではありません。


2018101510.jpg

しかし濃霧にかかわらず会場は夜になっても
飲食ブースや出展ブースに大勢の来場客で賑わっていました。
星が見えれば各社自慢の望遠鏡を堪能できたのに残念です。

この後車内でしばらく様子を見ましたがなかなか晴れません。
結局深夜零時ごろ数分間だけ雲に穴が開いたのみでした。
駐車場にいた多くの人はこの時点で帰途についていました。


2018101511.jpg

そして14日の朝はやはり濃霧と小雨に見舞われました。
私は一旦八千穂へ向かい、白樺群生地を散策しながら撮影。
途中森林の中で迷ったり雨が強まったりで焦りましたが、
何とかクルマに戻り再びリエックスホテルへ向かいました。

会場は既に撤収しているブースもありお客も少なめ。
閉会式の前には参加者全員によるじゃんけん大会で再び大盛上り。
ホテルの宿泊券などかなりの豪華商品なのに、
私は何度やっても勝てず敗者復活で辛うじてカレンダーをGET。
閉会式では残ったみんなで記念撮影してお開きです。

星空を楽しめなかったとはいえ昨年とは比べ物にならない
多くの来場者で終始賑やかに楽しむことが出来ました。
私は大きな買い物をする予定も無かったので、ZINGAROで使う
高倍率向けの広角接眼鏡と月の本などを購入しました。


2018101512.jpg

イベント自体はお昼で終了し、その後再び八千穂高原自然園や
御射鹿池へ立ち寄ったところで日暮を迎えました。
すると蓼科の辺りでは空が晴れてきたのです。
急いで小海町へ戻り、「レストハウスふるさと」に辿り付いたものの
雲間から火星や月、カシオペア辺りが見える程度。
急いでカメラを取り出して何とか3カットほど撮ったところでジエンド。

深夜まで待ちましたが再び星が見えることはありませんでした。
仕方なく帰途に着くと、今度は清里辺りで星空が!
撮れる場所を探すうちにまたも雲に遮られました。
数時間ごとに天気予報は変わるしで一喜一憂の2日間。
とても疲れましたがホントにいいイベントでした。

「2度あることは~」になるか、「3度目の~」になるか、
来年の「小海星フェス」にも大いに期待しています。
小海町の皆さんはじめ、多くの関係者の皆さまには
感謝して次回を心待ちにしております。



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小海に降るものは 



今日10月12日から、長野県小海町で
「北八ヶ岳・小海 星と自然のフェスタ 2018」が開催されています。
といっても初日は出展ブースがメインで講演や飲食ブースなどは
13日(土)にほぼ一日かけて出店される予定です。

私は本来14・15日が休みなので、13日は有休で対応します。
明朝こちらを出発、14日まで会場や周辺を回って帰るつもりです。
天気予報では晴れる可能性が大変低いので、
恐らく望遠鏡やカメラを駆使することはなさそうです。
それでも昨年の豪雨よりはましですが。


2018101201.jpg
< 昨年の様子 >


13日は会場のホテル内での講演やメーカー・ショップの
出展ブースなどを見て過ごすことになります。
で、夜間はホテルの裏手で星空を楽しむはずでしたが
多分雨が降らない代わりに星も降らないだろうと。
仕方ないので近隣の温泉へ行った後会場の駐車場で車中泊。
14日は八千穂や横谷周辺で紅葉探しとなりそうです。

フェスタの様子などは帰ったらアップします。



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